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栄光の記録
1234
2018/06/24

第71回千葉県高等学校総合体育大会(女子団体戦)

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女子団体戦(24日)

優  勝 千葉県立安房高等学校
第2位 東京学館浦安高等学校
第3位 千葉明徳高等学校
第3位 木更津総合高等学校

【決勝戦戦評】
 女子団体戦は、全国選抜大会に出場した東京学館浦安高校と先日行われた関東大会で2連覇を達成した安房高校の対戦となった。
 先鋒戦、試合開始直後からお互いに技を出し合う展開となった。序盤に東京学館浦安高校の北田弥選手の手元が挙がったところを安房高校の菅野選手が小手を決めそのまま一本勝ちとなった。
 続く次鋒戦は、東京学館浦安高校の宮﨑選手から安房高校の川端選手が引き面と出小手を奪い二本勝ちをしてリードを広げた。
 中堅戦、勝ちが欲しい東京学館浦安高校の松谷選手が果敢に攻めるも、決勝から起用された平山選手が冷静に試合を運び延長の末、平山選手が面を決めた。この瞬間に安房高校の優勝が決まった。
 副将戦は、東京学館浦安高校の平選手と安房高校の新納選手ともに有効打がないまま引き分けに終わった。
 大将戦は、試合序盤に安房高校の相場選手が東京学館浦安高校の北田奈選手から面を決め、そのまま試合が終了した。
 最終結果は4対0で安房高校が4年連続の優勝となり、関東大会王者の意地を見せた。

【優勝監督コメント】 森 奈々実 先生
 勝負の苦しさ、大変さを生徒と共に学んだ一年になりました。関東大会で優勝し大きなプレッシャーの中、精神的にも大きく成長したように思います。戦った沢山の人達のためにも昨年以上の成績を残してきます。そして応援して下さった皆様に心から感謝申し上げます。

【優勝選手コメント】 新納璃南 選手
 勝つ事の大変さを知りましたが、一つの大きな目標を目指し、みんなが一つになることができました。これからが大切な一日一日になります。大きな使命を持って全国で戦って参ります。応援よろしくお願いいたします。

71県総体トーナメント(女子団体).pdf

<決勝>
東京学館浦安 0-4 安房
先鋒:北田弥   -コ  菅 野
次鋒:宮 﨑   -メコ 川 端
中堅:松 谷  <延長>メ 平 山
副将: 平    ☓   新 納
大将:北田奈   -メ  相 場

<準決勝>
【第3試合場】
東京学館浦安 1代-1 千葉明徳

【第4試合場】
木更津総合 0-1 安房

<準々決勝>
【第1試合場】
東京学館浦安 2-1 翔凜

【第2試合場】
市立船橋 1-1代 千葉明徳

【第3試合場】
木更津総合 3-2 日大習志野

【第4試合場】
長生 0-0代 安房

<3回戦>
【第1試合場】
東京学館浦安 4-0 東海大付属市原望洋

【第2試合場】
成東 1-3 翔凜

【第3試合場】
市立船橋 2-0 長狭
千葉明徳 1代-1 市立柏

【第4試合場】
木更津総合 3-2 船橋北

【第5試合場】
八千代松陰 1-2 日大習志野

【第6試合場】
長生 3-1 拓殖大紅陵
京葉 0-3 安房

<2回戦>
【第1試合場】
東京学館浦安 4-0 船橋
浦安 0-3 東海大付属市原望洋
成東 3-1 船橋芝山

【第2試合場】
銚子商業 0-4 翔凜
市立船橋 5-0 柏陵
千葉商業 0-5 長狭

【第3試合場】
千葉明徳 3-0 市立習志野
大多喜 0-2 市立柏

【第4試合場】
木更津総合 2-1 市立千葉
沼南高柳 0-5 船橋北
東京学館船橋 1-2 八千代松陰

【第5試合場】
日大習志野 1-0 我孫子
長生 4-0 小金
流山南 0-3 拓殖大紅陵

【第6試合場】
京葉 3-0 東金
千葉敬愛 0-4 安房

<1回戦>
【第1試合場】
千葉 0-5 船橋
国分 0-5 浦安
成東 2本-2 茂原

【第2試合場】
船橋芝山 2-1 市原中央
銚子商業 3-1 市立松戸
柏陵 3-2 佐倉
千葉商業 2本-2 東京学館

【第3試合場】
市立稲毛 0-2 長狭
千葉明徳 3-0 佐原
市立習志野 3-1 木更津
大多喜 3-0 君津

【第4試合場】
市立千葉 4-0 館山総合
沼南高柳 4-0 千葉南
成田国際 2-3 船橋北
東京学館船橋 4-0 市立銚子

【第5試合場】
八千代松陰 3-1 成田
日大習志野 4-0 国府台女子学院
小金 3-1 船橋東
流山南 2-1 袖ケ浦

【第6試合場】
千葉日大一 0-1 拓殖大紅陵
東金 2-1 幕張総合
千葉敬愛 4-0 流通経済大付属柏

08:52 | 投票する | 投票数(56) | コメント(0)
2018/06/23

第71回千葉県高等学校総合体育大会(男子団体戦)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
男子団体戦(23日)


優  勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 中央学院高等学校
第3位 翔凜高等学校
第3位 習志野市立習志野高等学校

【男子決勝戦戦評】
 男子団体戦決勝は中央学院高校と東海大浦安高校の対戦となった。
 先鋒戦は、両者試合開始と同時に激しく打ち合うが時間内に勝敗が決まらず、延長戦に入り、反則2回(鍔迫り合い・竹刀落とし)で東海大浦安高校の藤田選手が一本勝ち。
 次鋒戦・中堅戦は両者積極的に技を出し合うが延長に入っても勝敗は決まらず引き分け。
 副将戦は中央学院高校の1年生髙木選手が積極的に攻めるが鍔迫り合いから前へ詰めたところを反則をとられる。その後決定打はなく引き分けで大将戦へ入る。

 大将戦は中央学院高校宮内選手が積極的に一本を取りに行くが東海大浦安高校の樋浦選手が引き分けに押さえ12年ぶり6回目の優勝を果たしインターハイ出場を決めた。

【優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
 先週の個人戦の勢いをそのままに安定した試合運びができたことがよかったと思います。決勝戦は12年ぶりの優勝を意識して本来の力を発揮することができませんでしたが、チームワークで接戦をものに出来ました。久しぶりのインターハイ出場ですが、大会までにしっかり鍛え直して上位に進出したいと思います。

【優勝選手コメント】 宇野隆志 選手
 個人戦で好結果を残しましたが「団体でインターハイに行こう」を合言葉に、気を引き締め直して稽古に励みました。どの試合も厳しい内容でしたが、仲間を信じて各自がしっかり役割を果たしたことで優勝することができました。
 日頃から応援してくださる先生、先輩方や保護者の皆様に恩返しできるようにインターハイでは優勝したいと思います。ありがとうございました。

71県総体トーナメント(男子団体).pdf

<決勝>
【第3試合場】
中央学院 0-1 東海大付属浦安

先鋒:隈 元  <延長>反 藤 田
次鋒:丸 尾   ☓   西 原
中堅:大 畑   ☓   宇 野
副将:高 木   ☓   藤 間
大将:宮 内   ☓   樋 浦

<準決勝>
【第3試合場】
翔凜 1-1代 中央学院

【第4試合場】
東海大付属浦安 2-0 市立習志野

<準々決勝>
【第1試合場】
翔凜 2-0 安房

【第2試合場】
東京学館浦安 1-2 中央学院

【第3試合場】
東海大付属浦安 3-0 拓殖大紅陵

【第4試合場】
茂原北陵 1-3 市立習志野

<3回戦>
【第1試合場】
翔凜 4-0 市立稲毛

【第2試合場】
木更津総合 1-1代 安房

【第3試合場】
東京学館浦安 4-1 八千代松陰
流通経済大付属柏 1-3 中央学院

【第4試合場】
東海大付属浦安 4-0 京葉

【第5試合場】
大多喜 1-1代 拓殖大紅陵

【第6試合場】
成田 1-2 茂原北陵
市立船橋 1-2 市立習志野

<2回戦>
【第1試合場】
翔凜 4-0 西武台千葉
秀明八千代 1-3 市立稲毛
木更津総合 1代-1 東海大付属市原望洋

【第2試合場】
我孫子東 1-3 安房
東京学館浦安 4-1 東総工業
千葉敬愛 1-2 八千代松陰

【第3試合場】
流通経済大付属柏 2-0 千葉東
船橋北 0-4 中央学院

【第4試合場】
東海大付属浦安 3-0 日大習志野
船橋東 2-2代 京葉
東京学館 1-2 大多喜

【第5試合場】
成田国際 0-4 拓殖大紅陵
成田 2本-2 成東
千葉経済大附属 0-5 茂原北陵

【第6試合場】
市立船橋 2-1 我孫子
市立松戸 0-3 市立習志野

<1回戦>
【第1試合場】
西武台千葉 4-1 専修大松戸
長狭 2-3 秀明八千代
市川 0-5 市立稲毛
木更津総合 5-0 君津商業

【第2試合場】
佐倉 0-3 東海大付属市原望洋
松戸六実 1-4 我孫子東
東総工業 2-0 富里
千葉敬愛 3-0 木更津

【第3試合場】
千葉南 0-3 八千代松陰
流通経済大付属柏 3-0 茂原
千葉東 2-0 銚子商業
千葉英和 1-2 船橋北

【第4試合場】
多古 0-2 日大習志野
千葉 1-2 船橋東
京葉 4-0 東京学館船橋
長生 2-2代 東京学館

【第5試合場】
館山総合 0-3 大多喜
成田国際 1-0 東邦大付属東邦
成東 4-0 昭和学院
船橋 0-2 千葉経済大附属

【第6試合場】
千葉明徳 1-1代 茂原北陵
市立船橋 3-0 浦安
我孫子 3-0 市立柏
柏陵 1-3 市立松戸

09:00 | 投票する | 投票数(73) | コメント(0)
2018/06/15

第71回千葉県高等学校総合体育大会(個人戦)

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【男子個人】

優 勝 樋浦雄也 東海大学付属浦安高等学校
第2位 藤田航洋 東海大学付属浦安高等学校
第3位 遠藤航介 翔凜高等学校
第3位 齊藤安斗夢 千葉県立京葉高等学校

【決勝戦戦評】
男子個人戦の決勝は、東海大浦安の藤田選手と樋浦選手の同門対決となった。
お互いに手の内を知り尽くしているため、序盤から積極的に技を出し合う。途中、藤田選手が竹刀を交換するため中断し、その後の試合再開直後に樋浦選手が相面を決めた。そのまま、試合時間の4分が経過し、樋浦選手が優勝した。

優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
 初戦から決勝戦までどの試合も接戦でしたが、関東予選、関東大会と不本意な結果だったので、今大会にかける意気込みが強く、集中力が途切れることなく、落ち着いた試合運びができたのが勝因だと思います。決勝戦は同門対決で嬉しく思いましたが、団体戦も油断することなく優勝目指して頑張らせます。ありがとうございました。


優勝選手コメント】樋浦雄也 選手
 関東大会県予選では団体戦3位、個人戦ベスト8に終わってしまって悔しい思いをしました。そのため、今大会では「必ず優勝する」という強い気持ちで臨みました。初戦から全力で戦い、思い切った技を出すことができたのが良い結果に繫がりました。全国高校総体では千葉県代表として1回でも多く勝って、上位を目指したいと思います。


71県総体トーナメント(男子個人).pdf

【女子個人】

優 勝 北田奈子 東京学館浦安高等学校
第2位 菅野波瑠香 千葉県立安房高等学校
第3位 小川真生 拓殖大学紅陵高等学校
第3位 松谷花音 東京学館浦安高等学校

【決勝戦戦評】
女子個人戦は東京学館浦安高校の北田選手と安房高校の菅野選手の対戦となった。
試合は、両者とも思い切りのよい技を出し合うが勝敗は決まらず延長戦に入る。
菅野選手の足が止まった瞬間に捨て身の面を決めて東京学館浦安の北田選手が優勝した。

【優勝監督コメント】 柴田昌和 先生
 関東予選から勝ち続けるということは、本人にも相当なプレッシャーだったと思います。
その中で、結果を出したということで自信に繋がったと思います。もう一度気を引き締め、来週の団体戦に繋げたいと思います。

【優勝選手コメント】 北田奈子 選手
 先週の関東大会で優勝することができ、とても嬉しく思いましたが、この結果を自信に繋げ、今大会に挑みました。
初戦から厳しい試合が続きましたが、周りの応援してくださる保護者の方や、ともに練習に励んできた仲間達のためにも、絶対に負けないという気持ちで一戦一戦全力で戦いました。
周りの仲間達の声に励まされ、戦いぬくことができました。来週の団体戦でも仲間と勝利を掴みたいと思います。ありがとうございました。

71県総体トーナメント(女子個人).pdf

17:15 | 投票する | 投票数(78) | コメント(0)
2018/05/13

第65回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

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平成30年5月11日(金)~13日(日)
於:千葉県立館山運動公園体育館

【男子団体】(11・13日)


優 勝 翔凜高等学校
準優勝 習志野市立習志野高等学校
第3位 東海大学付属浦安高等学校
第4位 中央学院高等学校
第5位 東京学館浦安高等学校
第6位 拓殖大学紅陵高等学校
第7位 成田高等学校
第8位 千葉県立安房高等学校

優勝監督コメント 所 正孝 先生
 全員で攻撃剣道で繋いだ優勝でした。
 関東・全国のレベルにはまだまだですが、打ちに行こうという気持ちを大切に更なる剣道の深さを学んでいってほしいと思います。

優勝選手コメント 勅使河原 文弥 選手
 今までやってきた事を信じて、必死に戦いぬいた結果です。
 全力で戦ってきた相手校に感謝し、更なる頂点に向けて稽古を積み重ねていきます。

男子団体決勝戦評
決勝戦男子団体決勝戦は、6年振りの優勝を狙う市立習志野高校と初優勝を狙う翔凜高校の対戦となった。
先鋒戦、習志野の平塚(航)選手、翔凜の勅使河原選手共に気迫あふれる内容であったが、勝敗がつかずに引き分け。
次鋒戦は、試合中盤に翔凜の西川選手が習志野の渡辺から面を奪い一本勝ちとなった。
中堅戦、試合の序盤に翔凜の遠藤選手が習志野の平塚(康)選手から引き面を奪い勝利し、優勝に王手をかけた。
副将戦、勝利が絶対条件である習志野の山野選手であったが、試合終盤に翔凜の大古選手が打った面が有効打突となり、万事休すかと思われた。しかし、山野選手がすぐに小手を奪い意地を見せたが引き分けとなり翔凜の初優勝が決まった。
大将戦は、習志野の上野選手が翔凜の高瀬選手に相面で競り勝ち大将としての意地を見せた。

H30男子団体戦.pdf

【女子団体】(12・13日)


優 勝 東京学館浦安高等学校
準優勝 千葉県立安房高等学校
第3位 木更津総合高等学校
第4位 柏市立柏高等学校
第5位 船橋市立船橋高等学校
第6位 千葉県立我孫子高等学校
第7位 千葉県立長生高等学校
第8位 翔凜高等学校

優勝監督コメント 柴田 昌和 先生
 一戦一戦苦しい戦いでしたが、チームワークで優勝することができました。
 応援してくださる保護者の皆様に感謝したいです。
 反省する内容は多くありましたが、その分、まだまだ成長できると思います。
 気を抜かず更なる稽古をしたいと思います。

優勝選手コメント 北田 奈子 選手
 一昨年から決勝に進んでいたのに、あと一歩のところで優勝を勝ちとることができませんでした。ですが4年ぶりに優勝することができました。これも応援してくださる先生や保護者、仲間のおかげだと思っています。
 関東大会では千葉県代表として、一戦一戦悔いのないように戦い、優勝を目指します。

女子団体決勝戦評
女子団体決勝は4連覇を狙う安房高校と新人戦準優勝の東京学館浦安高校の対戦となった。
先鋒戦、両者激しく攻め合いが続くが時間内に勝は決まらず延長戦に入ると東京学館浦安の北田選手が飛び込み面を決めて一本勝ち。
次鋒戦は、序盤に東京学館浦安の宮﨑選手が鍔迫り合いから一瞬の隙を逃さずに引き胴を決め、続けて小手を決めて二本勝ち。
中堅戦は、互いに面を決めて引き分け。
副将戦は、開始と同時に相面で安房高校の相場選手が面を決めたが東京学館浦安の平選手が小手を取り返し延長に入り引き分け。
大将戦は、引き分けで東京学館浦安が4年ぶり2回目の優勝を決めた。

H30女子団体戦.pdf

【男子個人】(12日)


優    勝 齊藤 安斗夢(千葉県立京葉高等学校)
第2位 宇野 隆志(東海大学付属浦安高等学校)
第3位 小川 巽(拓殖大学紅陵高等学校)
第4位 高瀬 敬太(翔凜高等学校)

優勝監督コメント 軽米拓麿 先生
 前日の団体戦では、苦い経験をし、部員全員の思いをのせて臨んだ大会でした。
集中していて臆することなく自分の剣道をやり通せた結果が、優勝という形となって残ったのだと思います。
 関東大会でも彼らしく思い切りの良い試合をしてくれることを期待しています。

優勝選手コメント 齊藤 安斗夢 選手
 私がここまで来られたのは、軽米先生の指導はもちろん、保護者の方々や一緒に戦ってくれた仲間のおかげでもあり、最後まで自分の剣道をやり通せたからだと思います。
 関東大会でも、千葉県の代表として感謝の気持ちを忘れずに一試合一試合を全力で戦いたいと思います。

男子個人決勝戦評
 男子個人戦決勝は京葉高校の齊藤選手と東海大浦安高校の宇野選手の対戦となった。
お互いにしっかりとした構えから果敢に技を出すも4分間では勝敗が決まらず、延長戦に縺れ込んだ。
延長戦開始直後、宇野選手が小手を打ちに出たところをしっかりと見極めて齊藤選手が後打ちの面を決めて優勝した。

H30男子個人戦.pdf

【女子個人】(11日)

優  勝 北田 奈子(東京学館浦安高等学校)
第2位 小川 真生(拓殖大学紅陵高等学校)
第3位 菅野波瑠香(千葉県立安房高等学校)
第4位 髙橋 未来(船橋市立船橋高等学校)

優勝監督コメント 柴田 昌和 先生
 昨年に引き続き、優勝させていただきました。
 これも1年間厳しい稽古に努力し続けた本人、一緒に戦う仲間、支え続けてくれた家族のおかげだと思います。
 この結果に満足することなく、関東大会、総体予選と精進させたいと思います。

優勝選手コメント 北田 奈子 選手
 昨年も優勝し、とてもプレッシャーのかかる試合でした。その中でも日頃の練習を信じ、応援してくださる先生や保護者、仲間のためにと一戦一戦頑張りました。
 関東大会では千葉県代表として、悔いのないよう一生懸命頑張りたいと思います。

女子個人決勝戦評
 女子個人戦決勝は、拓大紅陵の小川選手と昨年度に続く2連覇を狙う東京学館浦安の北田選手の対戦となった。
 どっしりとした構えから、技を出す小川選手と多彩な技を繰り出す北田選手の試合いは、4分間では勝敗がつかずに延長戦となった。
 お互い決め手に欠ける中、最後は北田選手が引き面を決めて、2年連続の優勝が決まった。

H30女子個人戦.pdf

優秀選手
小川 真生(拓殖大学紅陵)
北田 奈子(東京学館浦安)
齊藤 安斗夢(千葉県立京葉)
宇野 隆志(東海大学付属浦安)
大古 侑生(翔 凜)
上野 将(習志野市立習志野)
樋浦 雄也(東海大学付属浦安)
宮内 友也(中央学院)
永松 翔圭(東京学館浦安)
小川 巽(拓殖大学紅陵)
若林 遼樹(成 田)
安西 絢哉(千葉県立安房)
北田 弥子(東京学館浦安)
新納 璃南(千葉県立安房)
平泉 佳奈(木更津総合)
河野 真歩(柏市立柏)
佐々木 楓(船橋市立船橋)
佐々木 花菜(千葉県立我孫子)
君塚 桃波(千葉県立長生)
所 和華奈(翔 凜)

19:26 | 投票する | 投票数(77) | コメント(0)
2017/11/25

第50回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体戦)

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【女子団体戦】(25日)

優 勝 拓殖大学紅陵高等学校
第2位 東京学館浦安高等学校
第3位 千葉県立安房高等学校
第3位 柏市立柏高等学校

【優勝監督コメント】 関川忠誠 先生
 1回戦から、代表戦という厳しい試合内容でありました。
 しかし、選手全員、日頃の稽古の成果を十分発揮し、最後まで、よく戦ってくれました。
 全国大会でも、千葉県代表として恥ずかしくないよう、上位を目指して頑張っていきたいと思います。

【優勝選手コメント】 石井杏 選手
 初戦から代表戦という試合でしたが、全員がお互いを励まし、支え合いながら試合をすることができました。
 ここで満足せず、全国大会に向けて頑張ります。

【女子団体戦 決勝戦 戦評】
 女子団体戦決勝は、東京学館浦安高校と拓殖大紅陵高校の対戦となった。どちらも優勝すれば初優勝となる。
 先鋒戦、開始間もなく東京学館浦安・北田(弥)選手が引き面を決めるも、拓殖大紅陵・三堀選手が面を連取した。
 続く次鋒戦も、東京学館浦安・宮﨑選手が小手を先取したが、拓殖大学紅陵・新垣選手が思いきりの良い面を二本決めて優勝に大手をかけた。
 中堅戦は、東京学館浦安・松谷選手、拓殖大紅陵・石井選手ともに旗が一本だけ挙がる惜しい技を出すも引き分けに終わった。
 副将戦、後のない東京学館浦安・平選手が面を決めるも、拓殖大紅陵・川名選手が小手と面を決めて勝利。この時点で拓殖大紅陵の優勝が決まった。
 大将戦は、東京学館浦安・北田(奈)選手と拓殖大紅陵・小川選手ともにしっかりとした構えから果敢に技を出すも、有効打のないまま引き分けとなり、3対0で拓殖大学紅陵高等学校の初優勝となった。

 尚、決勝戦に残った2校は3月に行われる全国選抜大会への出場権を獲得した。

H29県新人(女子団体戦).pdf

17:07 | 投票する | 投票数(67) | コメント(0)
2017/11/24

第59回千葉県高等学校新人剣道大会(男子団体戦)

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【男子団体戦】(24日)

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 翔凜高等学校
第3位 中央学院高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【優勝監督コメント】 榊悌宏 先生
 今回のメンバーは1年生が3名入る若いチームで厳しい試合になることは予想していました。2年生の樋浦、宇野を中心に粘り強く戦ったことが5連覇に繋がったと思います。全国の上位校との力の差はまだまだありますが、3月までにしっかりと鍛え、千葉県代表として頑張りたいと思います。

【優勝選手コメント】 宇野隆志 選手
 日頃から私達を応援してくださる先生、先輩方や保護者の皆様のおかげで優勝することができました。4回戦以降のシード校との対戦は接戦の連続でしたが、全員が役割を理解し、落ち着いて試合することができました。これから全国選抜に向かって、更に精進し、全国の舞台で活躍したいと思いいます。ありがとうございました。

【男子団体戦 決勝戦 戦評】
 男子団体戦は5年連続の優勝を狙う東海大浦安高校と初優勝を目指す翔凜高校の対戦となった。
 先鋒戦、東海大浦安・藤田選手と翔凜・勅使河原選手の試合は、両者積極的に技を出し合うも、有効打は生まれずに引き分け。
 次鋒戦も、東海大浦安・片田選手、翔凜・西川選手共に惜しい技を出すも、時間内に勝負がつかずに引き分け。
 中堅戦は、つばぜり合いでの攻防が多かったが、一瞬の隙を逃さずに引き面を決めた東海大浦安・宇野選手が均衡を破った。
 副将戦は、勝負を振り出しに戻したい翔凜・大古選手が果敢に技を出すも、落ち着いた雰囲気の東海大浦安・藤間選手が有効打を許さずにリードを保った。
 大将戦は、勝ちが絶対条件の翔凜・髙瀬選手が、積極的に攻めるも、東海大浦安・樋浦選手が、上手く間合いをつくり、時間を知らせる笛の合図と共に東海大浦安高校の5連覇が決まった。

 尚、決勝戦に進んだ東海大学浦安高等学校と翔凜高等学校は、3月に行われる全国選抜大会への出場が決まった。

H29県新人(男子団体戦).pdf

20:34 | 投票する | 投票数(55) | コメント(0)
2017/06/25

第70回千葉県高等学校総合体育大会剣道大会(団体戦)

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【男子団体戦】(24日)

優 勝 千葉県立安房高等学校
第2位 習志野市立習志野高等学校
第3位 東海大学付属浦安高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【優勝監督コメント】 駒﨑一万 先生
 選手達は苦しんで苦しんでつかんだ優勝旗。
 この思いは全国の舞台で華さかせてくれると思います。千葉県全選手の思いを仙台の地で輝かせてきたいと思います。

【優勝選手コメント】 
山﨑雅斗 選手
 稽古を信じて、仲間を信じて戦いぬきました。
 安房の剣道を全国で輝かせてきます。
 それには又、これから更に稽古を積んでいきます。
 応援して下さった全ての人。共に戦った全ての選手の為。
 まだまだ頑張ってまいります。

【男子団体戦 決勝戦 戦評
 男子団体戦決勝は、14年振りの優勝を狙う習志野高校と昨年決勝で負けた雪辱を果たしたい安房高校の対戦となった。
 先鋒戦は、過日行われた個人戦で優勝した習志野高校の川崎選手と安房高校は佐藤選手との対戦。初太刀で川崎選手が小手を打った後に佐藤選手が引き面、更に出小手を決めて二本勝ちをした。
 次鋒戦は、安房高校の中村選手の小手を返し、面を決め江場田選手が先制し、一本がちをおさめた。
 お互いに1勝1敗でむかえた中堅戦。習志野高校の上野選手、安房高校の野中選手共に手数を出し合うも決着が着かずに引き分けとなった。
 続く副将戦、本数で1本リードしていても攻撃の手を止めない安房高校の五十嵐選手が延長に入ってすぐ、習志野高校の柴尾選手の小手面に対し、面を合わせた。
 二本勝ちが絶対条件である習志野高校の髙橋選手であったが、果敢に攻めるも、安房高校の山崎選手が引き胴を決め勝利し、安房高校が2年ぶりにインターハイへの切符を手にした。

【女子団体戦】(25日)
優 勝 千葉県立安房高等学校
第2位 拓殖大学紅陵高等学校
第3位 千葉明徳高等学校
第3位 千葉県立流山高等学校

【優勝監督コメント】 森奈々実 先生
 私自身いろいろな思い、いろいろな事を守る為に、その思いを選手に託してこの試合に臨みました。
 選手を始めたくさんの人達に感謝しています。
 恩返しは全国の舞台で必ずします。

【優勝選手コメント】 廣瀬愛 選手
 関東優勝を背負い先輩達から繫ぐ連覇をかけ、必死で戦いぬきました。
 私達の夢はこれからです。
 千葉県のたくさんの選手の思いを今度は力にして全国で戦ってきます。
 そして、たくさんの支えてくださった人達に感謝申し上げます。

【女子団体戦 決勝戦 戦評】
 女子団体戦決勝は、先に行われた関東大会に於いて優勝し、勢いに乗っている安房高校と3年振りの優勝を狙う拓殖大紅陵高校の対戦となった。
 先鋒戦、大柄な拓殖大紅陵高校の家守選手に対し、小柄だが足を使いながら応戦する安房高校の菅野選手であったが、有効打が出ずに引き分けに終わった。
 次鋒戦、拓殖大紅陵高校の小川選手が、試合中盤に安房高校の川端選手から引き胴を決めて勝利した。
 中堅戦、勝利して勝負を振り出しに戻したい安房高校の上段、廣瀬選手が果敢に技を出し、延長戦の終盤に拓殖大紅陵の植田選手から小手を決めた。
 副将戦は、有利な展開で大将にまわしたい新納が試合開始から攻めの手を止めず、延長戦開始早々に拓殖大紅陵の石井選手から小手を決めた。
 大将戦は過日行われた個人戦と同カードの拓殖大紅陵高校の永井選手と安房高校の相場選手の試合は、勝利が絶対条件である永井選手が鬼気迫る気迫で攻め続けるも、相場選手が6分間をしのぎきり、安房高校が3年連続の優勝を決めた。

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2017/06/17

第70回千葉県高等学校総合体育大会剣道大会(個人戦)

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男子個人戦(17日)


優 勝 川崎礼温 習志野市立習志野高等学校
第2位 石田 吏 流通経済大学付属柏高等学校
第3位 中村武裕 千葉県立安房高等学校
第3位 八代雄士 東京学館浦安高等学校

【優勝監督コメント】 髙瀬利武 先生
 川崎らしく先をかけて打ち切る剣道ができ、常に向上心を持って努力してきた結果だと思います。応援して下さった先生方、保護者、仲間に感謝の気持ちを持ちインターハイでは千葉県代表として自信と責任を持って頑張って欲しいと思います。

【優勝選手コメント】 川崎礼温 選手
 気持ちを前面に出し、捨てきった技で勝負をしたことが、今回の結果に繋がった要因だと思います。また、応援してくださった方々の声援も自分にとって非常に大きな支えとなりました。今後の大会では自信、誇りを持って戦います。ありがとうございました。

【男子個人戦 決勝戦 戦評】
 男子個人戦は、市立習志野高校の川崎選手選手と流通経済大付属柏高校の石田選手の対戦となった。
 試合は、開始早々に両者とも思い切りのよい技を出し合う。
 石田選手の足が止まった機会を逃さず、川崎選手が捨て身の面を決めた。
 この面が決定打となり、川崎選手の優勝が決まった。

女子個人戦(17日)


優 勝 永井 明 拓殖大学紅陵高等学校
第2位 相場 葵 千葉県立安房高等学校
第3位 宮﨑梨紗 東京学館浦安高等学校
第3位 新納璃南 千葉県立安房高等学校

【優勝監督コメント】 関川忠誠 先生
 1回戦から決勝まで、すべて一本勝ち。
 非常に厳しい試合展開でした。実力はあるものの、他校の選手たちも、力をつけてきており、運にも恵まれたと思っています。
 インターハイでは、千葉県代表選手として、恥じぬよう正攻法の剣道で上位を目指したいと思います。

【優勝選手コメント】 永井 明 選手 
 「1本勝負」という気持ちで試合をしました。
 今回の試合で優勝できたのは、関川先生はもちろん、今までご指導をして下さった先生、先輩方のおかげだと思います。そして何よりも今まで私を大切に育ててくれたお母さんのおかげです。1人では決して勝てませんでした。
 お世話になったすべての方々に感謝し、インターハイでも上位を狙って頑張ります。

【女子個人戦 決勝戦 戦評】
 女子個人戦は、先週行われた関東大会で準優勝した安房高校の相場選手と拓大紅陵高校の永井選手の対戦となった。
 両者ともに積極的に技を出し合うも、決まり手に欠け延長戦に入る。
 延長戦に入って早々に拓大紅陵の永井選手が引き面を決めて優勝を決めた。
 
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2017/05/14

第64回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

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【男子個人】(13日)


優   勝 五十嵐旬(千葉県立安房高等学校)
第2位 藤田瑞輝(中央学院高等学校)
第3位 山﨑雅斗(千葉県立安房高等学校)
第4位 土方祐太(成田高等学校)

【優勝監督コメント】 駒崎一万 先生
攻める剣道に徹底し、良く勝ち上がってくれました。
千葉県の代表として、関東大会でも優勝めざして頑張ってほしいと思います。

【優勝選手コメント】 五十嵐旬 選手
必死で安房の剣道・攻める剣道に最後まで戦うことが出来ました。これからも攻めることを忘れずに関東・全国と戦っていけたらと思います。
これまでこれたのも仲間や周囲の皆さんのおかげです。まだまだ始まったばかりですので、更に一歩前進できる様に努力していきます。

【男子個人戦 決勝戦 戦評】
男子個人戦は序盤から延長戦が多く行われ、白熱した試合が展開されていた。その中で決勝まで駒を進めたのは、3月に行われた全国選抜大会に出場した中央学院高校の藤田選手と新人戦で中央学院高校に敗れ涙を飲んだ安房高校の五十嵐選手の対戦となった。
長身を活かし、思いきりの良い技を繰り出す藤田選手に対し、五十嵐選手は、巧みな技で手数を増やし応戦する。
延長に入り、藤田選手が捨て身で技を出した機会を逃さずに、五十嵐選手が面を合わせて優勝を決めた。

【女子個人】(12日)


優  勝 北田奈子(東京学館浦安高等学校)
第2位 相場 葵(千葉県立安房高等学校)
第3位 新納璃南(千葉県立安房高等学校)
第4位 廣瀬 愛(千葉県立安房高等学校)

【優勝監督コメント】 柴田昌和 先生

本人の努力、保護者の応援、仲間の支えによって優勝することができたと思います。
まだ2年生ですので、この結果に満足せず、さらに精進させたいと思います。

【優勝選手コメント】 北田奈子 選手

先生方や保護者、周りの仲間たちに支えられ、今回の試合でこのような結果を出せることができました。
まだまだ反省点がたくさんあるので、団体では一致団結し、優勝目指して頑張ります。
関東大会では千葉県の代表としての自覚を持ち、一戦一戦全力で戦います。

【女子個人戦 決勝戦 戦評】
女子個人戦決勝は、準決勝にて同門対決を制した安房高校の相場選手と、昨年に引き続き2年連続で決勝に駒を進めた東京学館浦安高校の北田選手との対戦となった。両選手とも、まだ2年生であるものの、足さばきや技のキレなど、2年生とは思えない戦いっぷりで、決勝まで勝ち上がってきた。決勝戦では、両者果敢に技を出し合うも、決まり手に欠け延長戦に入る。
延長戦に入り、早々に北田選手が引き面を決めて優勝した。

【男子団体】(12・14日)


優 勝 東海大学付属浦安高等学校
準優勝 千葉県立安房高等学校
第3位 翔凜高等学校
第4位 中央学院高等学校
第5位 習志野市立習志野高等学校
第6位 東京学館浦安高等学校
第7位 流通経済大学付属柏高等学校
第8位 木更津総合高等学校

【男子団体優勝監督コメント】 榊悌宏 先生
昨年度、関東大会に初優勝することができ、全員で優勝旗を返還することが第一目標でした。全試合接戦の連続で、厳しい僅差のないようでしたが、粘り強く戦うことができたのが優勝に繋がりました。上位とは横一線。
この大会で多くの課題が見つかりました。本大会までにしっかり修正して頑張りたいと思います。ありがとうございました。

【男子団体優勝選手コメント】 小島大輝 選手
実力伯仲の中、昨年に続いて優勝することができ、大変嬉しく思います。日頃から支えて頂いている先生、先輩方や保護者の皆様のお陰です。本当にありがとうございました。
関東大会では、連続優勝目指して頑張ります。

【男子団体決勝戦評】
男子団体戦決勝は、新人戦に続き2冠を狙う東海大学付属浦安高校と7年振りの優勝を狙う安房高校の対戦となった。
先鋒戦は、準決勝から起用された東海大浦安高校1年の藤田選手が、果敢に攻めてくる安房高校の佐藤選手に対し、上手く間合いをとりながら見事な小手を決めた。
次鋒戦は、勝って勝負を振り出しに戻したい安房高校の五十嵐選手の攻めに対し、同じく攻めの気持ちで対応した東海大浦安高校の樋浦選手が小手を決めて優勝に王手をかけた。
中堅戦は、1勝が欲しい安房高校の野中選手が、相手の隙をうかがうも、どっしりとした構えで隙を見せない東海大浦安高校の元吉選手を打ち崩すことが出来ずに引き分けに終わった。
勝利が絶対条件の安房高校の副将早尾選手は、東海大浦安高校の滝山選手が後ろに引いた一瞬を逃さずに面を決め、大将戦に勝負を委ねた。
安房高校の大将山﨑選手は、鬼気迫る攻めで手数を出すも、東海大浦安高校の小島選手がそれに応戦する。延長戦に入るも、2分間の延長戦で有効打が生まれず引き分けとなり、東海大浦安高校が2年連続6回目の優勝を飾った。

【女子団体】(13・14日)


優 勝 千葉県立安房高等学校
準優勝 東京学館浦安高等学校
第3位 船橋市立船橋高等学校
第4位 千葉県立我孫子高等学校
第5位 木更津総合高等学校
第6位 千葉県立流山高等学校
第7位 翔凜高等学校
第8位 千葉県立東金高等学校

【女子団体優勝監督コメント】 森奈々実 先生
色々な方々に支えられてこの結果だと思います。
千葉県代表として恥じぬよう、自覚を持ってより一層、精進させたいと思います。

【女子団体優勝選手コメント】 廣瀬愛 選手
先生方、保護者の支えがあり、優勝することができました。
毎日共に汗を流した仲間の応援は一段と耳に残っています。
このあとは関東大会、県総体予選と続きますが、声援を力に変え、優勝目指して頑張ります。

【女子団体決勝戦評】
女子決勝は3連覇を狙う安房高校と、新人戦ベスト8の東京学館浦安高校の対戦となった。
先鋒戦、安房高校の菅野選手と東京学館浦安高校の前田選手の対戦は両者激しく攻め合いが続く中、中盤に菅野選手が面を決め安房高校の一本勝ち。
次鋒戦、安房高校の川端選手と決勝から起用された東京学館浦安高校の松谷選手の対戦となった。東京学館浦安高校の松谷選手も積極的に攻めるが、安房高校の川端選手は冷静に小手に対して、小手面を合わせて、面を決る。続けて飛び込み面を決め、二本勝ち。
中堅戦は、両チーム共に唯一の3年生の対決となった。安房高校の上段廣瀬選手と東京学館浦安高校の佐藤選手は、互いに積極的な試合をするものの決定打のないまま引き分けに終わる。
副将戦、安房高校の新納選手と東京学館浦安高校の平選手の対戦は、序盤に鍔迫り合いから一瞬の隙を逃さずに、引き後手を決めて一本勝ちで安房高校の優勝が決まる。
大将戦は、昨日の個人戦の決勝と同じ安房高校の新納選手と東京学館浦安高校の北田選手との対戦となたが、互いに時間内に勝負が決まらず、引き分けで安房高校の3連覇となった。

【優秀選手】
(男子)
五十嵐旬(千葉県立安房高等学校)
藤田瑞輝(中央学院高等学校)
小島大輝(東海大学付属浦安高等学校)
山﨑雅斗(千葉県立安房高等学校)
高瀬敬太(翔凜高等学校)
宮内友也(中央学院高等学校)
柴尾京介(習志野市立習志野高等学校)
八代雄士(東京学館浦安高等学校)
石田 吏(流通経済大学付属柏高等学校)
田口雄馬(木更津総合高等学校)

(女子)
北田奈子(東京学館浦安高等学校)
相場 葵(千葉県立安房高等学校)
廣瀬 愛(千葉県立安房高等学校)
佐藤美羽(東京学館浦安高等学校)
笹瀬あい(船橋市立船橋高等学校)
海老原亜希(千葉県立我孫子高等学校)
酒井七海(木更津総合高等学校)
由利 温(千葉県立流山高等学校)
塚越香穂(翔凜高等学校)
菊池真梨愛(千葉県立東金高等学校)

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2016/11/26

第49回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体)

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【女子団体】(26日)

女子団体戦結果】

優 勝 千葉県立安房高等学校

第2位 千葉県立長生高等学校

第3位 翔凜高等学校

第3位 千葉県立我孫子高等学校

【優勝監督コメント】 所正孝 先生
 若いメンバーですが、苦しいゾーンを良く勝ち上がり優勝することができました。しかし、全国のレベルにはまだまだ稽古を積み重ねなければならないと感じています。連続出場の経験を生かし、戦った学校の仲間達の為にも全国で活躍できるようにしたいと思います。

【優勝選手コメント】 廣瀬愛 選手
 一戦一戦必死で戦いました。全体のまとまりもあるチームです。応援してくださった人達、共に戦った人達のためにも、全国で頑張りたいと思います。


【女子団体戦 戦評】
 女子団体戦決勝は、5年連続の優勝を狙う安房と、ノーシードから接戦の連続を制してきた長生との対戦となった。
先鋒戦、開始序盤に、長生の佐久間から安房の菅野が面、続けて小手を奪い二本勝ちをした。
次鋒戦、長生の上段の渡邉と安房の川端との試合は、終始果敢に攻めた川端が小手を二本決めて王手をかけた。
中堅戦、後のない長生は準決勝から起用した石橋に勝負を託すも、攻撃の手を止めずに攻め続けた安房の廣瀬に面を奪われてしまい、前3人で安房の5連覇が決まった。
副将戦、勝敗の決した後の戦いであったが、安房の新納が長生の居下から小手と面を連取し、二本勝ちをおさめた。
大将戦、一矢報いたい長生の吉田であったが、安房の相場が面と小手を決めて5対0で安房の5連覇で幕を閉じた。
また、安房は、3月に行われる全国選抜大会への出場を決めた。

49女子団体トーナメント.pdf
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千葉県高校体育連盟剣道専門部