twitter

 
COUNTER1165454

オンライン状況

オンラインユーザー4人
ログインユーザー0人

大会結果を掲載します

栄光の記録
12345
2021/06/15

第74回千葉県高等学校総合体育大会剣道大会個人の部

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
令和3年6月15日(火)
於:八日市場ドーム

【男子個人】
優 勝 大 澤 柾 也(東海大浦安高校)
第2位 中 田 竜之介(翔凜高校)
第3位 遠 藤 優 生(東海大浦安高校)
第4位 上 野 健 太(翔凜高校)
 
優勝監督コメント  榊  悌 宏 先生
 コロナ禍で十分な稽古や練習試合も出来ず、春からの大会を重ねながら少しずつ成長してきました。厳しい試合の連続でしたが、粘り強く戦い優勝することが出来ました。昨年度は、中止になって悔しい思いをした先輩たちの分まで、頑張れるようにしっかり稽古を重ねます。ありがとうございました。

優勝選手コメント 大 澤 柾 也
  関東予選、関東大会で悔しい思いをしてきたので、今大会は今までやってきたことを信じて精一杯頑張りました。今回優勝できましたが、10日後にある団体戦に向けて気を引き締めて全員でインターハイに出場できるように頑張ります。

男子個人戦決勝戦評
 男子個人戦決勝は中田選手(翔凜)と大澤選手(東海大浦安)による対戦となった。試合序盤、大澤選手が出ばな小手を決め一本先取。互いに積極的に技を出すも、有効打突は無く試合終了となり、大澤選手が優勝を決めた。

R3総体男子個人.pdf


【女子個人】
優 勝 玉 城 茉 咲(翔凛高校)
第2位 髙 木 智 紗(翔凛高校)
第3位 熊 谷 彩 花(翔凛高校)
第4位 北 田 理 子(東京学館浦安高校)

優勝監督コメント  所  正孝 先生
  全力を出し切っての試合は立派でした。千葉県の代表として全国で活躍してほしいと思います。この予想もしなかった世の中で、大会で輝けたことを、関係者の皆さんに感謝の気持ちを持って、また稽古に励んでほしいと思います。大会を安全に運営してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

優勝選手コメント 玉 城 茉 咲
  同校対決できたこと、とてもうれしく思います。戦った皆さんの想いを支えにして髙木さんと二人力を合わせて夢を叶えてきます。安心安全な感染症対策をしてくださり、私達選手が精一杯試合ができたことを、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

女子個人戦決勝戦評
  女子個人決勝は玉城選手(翔凛)と髙木選手(翔凛)の同門対決となった。序盤戦両者ともに激しい打ち合いの中、玉城選手が飛び込み面を決めたが、終盤に髙木選手が飛び込み面を取り返し勝負となった。お互いに攻め手を緩めることのないまま試合が進み、最後は玉城選手が、面抜き胴を決め優勝した。

R3総体女子個人.pdf
16:05 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2021/05/16

第68回関東高等学校剣道大会千葉県予選会(女子団体戦)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
令和3年5月16日(日)
於:成田市体育館

優 勝 船橋市立船橋
第2位 東京学館浦安
第3位 拓大紅陵
第4位 翔凜
第5位 日大習志野
第6位 東海大市原望洋
第7位 千葉県立我孫子
第8位 千葉県立京葉

【女子団体戦評】
 女子団体戦決勝は、市立船橋高校と東京学館浦安高校による対戦となった。先鋒戦、両者有効打突は無く引き分け。次鋒戦、市立船橋岩佐選手が面で一本先取。さらに相手の出ばなを捉えた面を決め二本勝ち。中堅戦、東京学館浦安斗ケ澤選手が面を決め一本勝ち。副将戦、両者有効打突が無く引き分け。大将戦、市立船橋横山選手が面を決め一本先取。そのまま時間となり一本勝ち。2対1で市立船橋が優勝を決め連覇となった。

【優勝監督コメント 佐藤 貴一先生】
 初戦から大変厳しい試合が続きました。どのチームとも紙一重だったように思います。高校生が輝く舞台を作ってくださり本当にありがとうございました。

【主将コメント 田中 万結】
 コロナ禍でも自分たちの目標を見失わず、前を向いて取り組んできました。この状況下でも試合をする機会を作っていただいた多くの方々に感謝いたします。今回は優勝させていただきましたが、課題が多く出たので更に気持ちを引き締めて関東大会、総体に向けて稽古にとりくんでいきます。
女子団体.pdf

女子優秀選手.pdf
15:23 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2021/05/15

第68回関東高等学校剣道大会千葉県予選会(男子団体戦)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
令和3年5月15日(土)
於:成田市体育館


優 勝 翔凜
第2位 東海大浦安
第3位 木更津総合
第4位 船橋市立船橋
第5位 拓大紅陵
第6位 中央学院
第7位 東京学館浦安
第8位 千葉県立長狭

【男子団体決勝戦戦評】
 男子団体戦決勝は、東海大浦安高校と翔凜高校による対戦となった。先鋒戦、両者積極的に技を出す中で、翔凜北川選手が面で一本先取そのまま時間となり一本勝ち。
次鋒戦、激しい攻防の末引き分け。中堅戦、試合終了間際に思い切り飛び込んだ翔凜大古選手が面を決め一本勝ち。副将戦、試合中盤翔凜上野選手が飛び込んだ面で一本先取、そのまま時間となり一本勝ち。大将戦、東海大浦安鈴木選手が相手の技に対して返し面を決め一本勝ち3対1で翔凜高校が2度目の優勝となった。

【優勝監督コメント 所 正孝先生】
 耐え忍んできた甲斐がありました。諦めず工夫を重ねてきましたが、支えてくれた多くの人々のお陰様です。千葉県の代表として恥じないように、まだまだ精進を重ね前を向いていきます。この大変な世の中で大会を開いてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

【主将コメント 上野健太・大古啓人】
 辛抱すること前を向くことを皆で意識して稽古してきました。千葉県のレベルは高く、一戦一戦が苦しい戦いでしたが、大会ができた喜びを皆で力に変えて頑張りました。関係者の皆様すべての人に感謝いたします。千葉県の代表として全力で戦ってきます。
R3男子団体.pdf

男子優秀選手.pdf
16:32 | 投票する | 投票数(18) | コメント(0)
2021/05/08

第68回関東高等学校剣道大会千葉県予選会(個人戦)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
令和3年5月8日(土)
於:木更津市民体育館
【男子個人戦】

優 勝 中 田 竜之介(翔凛高等学校)
第2位 藤 田 快 生(東海大学浦安高等学校)
第3位 大 澤 柾 也(東海大学浦安高等学校)
第4位 大 古 啓 人(翔凛高等学校)

優勝監督コメント 所 正孝先生
 この2年間様々なことと戦いながら諦めず前を向いて努力した結果だと思います。
千葉県の代表として上の舞台でも活躍出来るように稽古を積重ねてまいります。
大会開催にあたりご苦労された先生方の為にも頑張ってまいります。

優勝選手コメント 中田竜之介選手
 試合、大会も出来ない1年間を過ごしました。大会を開催してくださった沢山の方々に感謝いたします。これからも諦めず、出来ることを精一杯努力してまいります。戦った選手の皆さんの分まで関東大会で頑張ってまいります。
全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

男子個人決勝戦評
 男子個人戦決勝は中田選手(翔凛)と藤田選手(東海大浦安)による対戦なった。
両選手とも積極的に技を出すが有効打突は無く延長戦へ突入した。途中休憩をはさむ長い延長戦の末、相手の出ばなをとらえた中田選手の面が一本となり勝負を決めた。

21関東男個人.pdf

【女子個人戦】

優 勝 金 井 一 果(船橋市立船橋高等学校)
第2位 髙 木 智 紗(翔凛高等学校)
第3位 玉 井  凪 (東海大学浦安高等学校)
第4位 玉 城 茉 咲(翔凛高等学校)

優勝監督コメント 佐藤 貴一先生
 本日金井が優勝させていただきましたが、本当に沢山の方々のご尽力と準備によってこの大会を開催していただきました。感謝申し上げます。
試合ができる喜びを胸に、昨年の先輩方の想いも背負ってこれからも精進していきたいと思います。

優勝選手コメント 金井 一果選手 
 コロナ禍において稽古や練習試合に制限がある中ですが、日々チーム内で高め合えた成果を今日出すことができて良かったです。
千葉県の代表という自覚を持って関東大会でも一戦一戦を大事にして勝ち上がっていきたいです。

女子個人決勝戦評
 女子個人決勝は翔凛高校の髙木選手と市立船橋高校の金井選手の対戦となった。
両者慎重な立ち上がりではあったが、中盤過ぎに市立船橋の金井選手が思い切りの良い片手面を決め、そのまま一本勝ちで優勝を決めた。

21関東女個人.pdf







19:11 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2019/12/02

第52回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
女子団体戦(12/1)

女子団体戦結果
優 勝 翔凜高等学校
第2位 木更津総合高等学校
第3位 千葉明徳高等学校
第3位 千葉県立安房高等学校

【女子団体決勝戦戦評】
女子決勝は4年ぶり決勝進出となる木更津総合高等学校と決勝初進出となる翔凜高等学校との対戦となった。
先鋒戦、翔凜幅選手が面返し胴で一本先取、手元が浮いたところを小手を決め二本勝ち。
次鋒戦、木更津総合橋本選手が上段に対して左小手を決め一本勝ち。
中堅戦、翔凜関選手が出頭の面で一本先取そのまま時間となり一本勝ち。
副将戦、翔凜所選手が左胴を決め一本先取そのまま時間となり一本勝ち。
大将戦、翔凜中田選手が打ち合いの中で飛び込み面を決め一本先取、お互い積極的に技を出す中で相小手面を決め二本勝ち。
翔凜高校の初優勝となった。

【優勝監督コメント】所 正孝先生
初優勝本当に嬉しく思います。生徒達の日々の努力がやっと実りました。しかし千葉の代表として全国に戦いを挑むにはまだまだ力不足です。一日一日を大切に精進していきます。千葉の代表として胸を張れるように。

【優勝選手コメント】所 和華奈
昨年度のあと少し、あと一歩をやっと掴むことができました。仲間と掴んだ初優勝を大切にし応援してくださったたくさんの人たちに感謝したいと思います。そして共に戦った選手の皆さんの為にも全国で活躍できるよう稽古を積み重ね恩返しします。

女子団体トーナメント1.pdf
女子団体トーナメント2.pdf
2019 新人戦女子団体ベスト8.pdf
10:38 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2019/12/02

第61回千葉県高等学校新人剣道大会(男子団体)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
男子団体戦(11/30)

男子団体戦結果
優 勝 東海大学浦安高等学校
第2位 船橋市立船橋高等学校
第3位 拓殖大学紅陵高等学校
第3位 中央学院高等学校

【男子団体戦決勝戦戦評】
男子決勝戦は、6連覇している東海大浦安と、初の決勝進出である市立船橋による
対戦となった。
先鋒戦、両者ともに積極的に技を出す中で、東海大浦安黒須選手が引き面を決め一本勝ち
次鋒戦、両者激しい攻防となるも引き分け。
中堅戦、東海大浦安小川選手が、引き面を決め一本勝ち。
副将戦、お互いに決めて無く引き分け。
大将戦、東海大浦安の西原選手が、試合終了間際小手返し面を決め一本勝ち
東海大浦安が優勝し7連覇となった。

【優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
1年生を3名起用する若いチームで厳しい試合になることが予想されましたが、2年生の黒須が奮起して良い流れを作ることができ、7年連続で優勝することができました。
来春3月の全国選抜大会に向けて、更にレベルアップできるように鍛えたいと思います。

【優勝選手コメント】西原 圭一郎 選手
新チームになり苦労も多かった中、新人戦7連覇ができて本当に嬉しく思っています。優勝できたのはいつもお世話になっている先生方、先輩、保護者の方々の力があったからだと感謝しています。これから厳しい稽古に耐えて絶対に全国選抜でも優勝します。ありがとうございました。

2019 新人戦男子団体1.pdf
2019 新人戦男子団体2.pdf
2019 新人戦男子ベスト団体8.pdf
09:58 | 投票する | 投票数(26) | コメント(0)
2019/06/22

第72回千葉県高等学校総合体育大会(団体戦)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
【男子団体戦】

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 翔凛高等学校
第3位 習志野市立習志野高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【決勝戦戦評】
男子決勝戦は2連覇を狙う東海大浦安高校と初優勝を狙う翔凜高校による関東予選決勝と同じ対戦となった。先鋒戦は両選手とも積極的に技を仕掛けていくが決定打は無く延長戦の末引き分け。次鋒戦中堅戦ともに互いに様子を見ながら攻め合い膠着状態が続き延長戦になるも引き分け。副将戦は中盤過ぎに片田選手(東海大浦安)の引き小手が決まりそのまま時間となり一本勝ち。大将戦も時間内では決着がつかず勝負は延長戦へ。延長戦の試合開始と同時に両者跳び込んで面を打ち藤田選手(東海大浦安)の面が有効打突となり優勝を決めた。

【優勝監督コメント】 榊 悌宏 先生
関東大会優勝や個人戦で3名上位に入ったことは忘れて、今大会に挑むよう準備をしました。
やはり全国につながる大会で、どのチームも気力が充実していて僅差になりましたが最後は3年生に助けられて2連覇することができました。本校剣道部を応援してくださる先生方、先輩、保護者の皆様の期待に応えられるようしっかり稽古を積んで全国高校総体では優勝を目指したいと思います。

【優勝選手コメント】 藤田 航洋 選手
昨年度の全国総体や選抜大会で思うような結果を出せず悔しい思いをしていましたのでなんとしても今大会に優勝して全国総体に出場することを目標にしていました。まずは厳しい予選を突破できてうれしく思っています。多くの試合を経験し、チームとしてのまとまりも良くなってきました。千葉県代表として全国総体では優勝を目指します。ありがとうございました

72総体団体(男).pdf
72県総体ベスト8男子団体.pdf

【女子団体戦】

優 勝 船橋市立船橋高等学校
第2位 翔凛高等学校
第3位 千葉県立安房高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【決勝戦戦評】
女子決勝は市立船橋と翔凛との対戦となった。先鋒戦は延長戦に入ってすぐに川上選手(市立船橋)が思いきりの良い跳び込み面を決めて一本勝ち。次鋒、中堅戦は互いに有効打突がなく引き分け。副将戦は残り数秒のところでの所選手(翔凛)が跳び込み面を決めて一本勝ち。
五分五分で迎えた大将戦。佐々木選手(市立船橋)が試合終了間際に見事な面を決めて市立船橋高校が10年ぶり7回目の優勝を飾った。

【優勝監督コメント】佐藤 貴一先生
総体は本校としては10年ぶりに優勝させていただきまして、まずはいつも応援・ご協力していただいている全ての方々に感謝申し上げたいです。今日は初戦から決勝まで本当に高い集中力で戦い抜くことができました。この日にかけてきた当日に、しっかり力を発揮してくれた選手達を褒めたいです。千葉県代表の名に恥じぬよう、しっかり準備をして全国総体でも上位に進出できるよう精進していきます。

【優勝選手コメント】佐々木 楓選手
今回、今まで磨き上げてきた自分達の剣道を最後まで貫くことができたのが良かったと思います。優勝できたのはチーム全員が同じ目標に向かったからこその結果だったと思います。この結果に満足せず、インターハイでも上位を目指し頑張ります。

72総体団体(女).pdf
72県総体ベスト8女子.pdf
06:50 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2019/06/16

第72回千葉県高等学校総合体育大会(個人戦)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
【男子個人戦】

優 勝 藤田航洋 東海大学付属浦安高等学校
第2位 藤間翔栄 東海大学付属浦安高等学校
第3位 江澤佑真 東京学館浦安高等学校
第4位 片田悠太 東海大学付属浦安高等学校

【決勝戦戦評】
男子個人戦決勝戦は先月行われた関東大会千葉県予選と同様の同校選手同士の対戦となった。両者互いに打ち合う展開となった。延長に入り胴を決めて藤田選手が優勝した。

【優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
日頃から本校剣道部を応援してくださる皆様のおかげで、先週末の関東大会では3年ぶりに優勝、個人戦でも入賞することができました。その勢いに乗って今大会でもベスト4に3名入ることができて大変うれしく思っております。個人戦は団体戦と違い引き分けがなく、一瞬の隙を逃さず一本を争う厳しい試合展開の中で勝ち抜くことができたのが自信につながりました。この結果に満足することなく来週の団体戦に向けて、しっかり調整して頑張ります。

【優勝選手コメント】藤田 航洋選手
昨年度は準優勝で全国総体に出場することができ、今年度は優勝することを目標にして努力してきました。序盤は負けられないと思う気持ちが先行して納得いく試合ができませんでしたが、勝ち上がりながら落ち着きを取り戻すことができました。決勝は関東大会県予選と同じ同門の藤間と対戦し、積極的な試合をすることができ納得する試合ができました。全国大会では千葉県代表として優勝を目指して頑張ります。ありがとうございました。

72総体トーナメント個人(男子).pdf
72県総体個人 ベスト8(男子).pdf

【女子個人】

優 勝 佐々木花菜 千葉県立我孫子高等学校
第2位 佐々木 楓 船橋市立船橋高等学校
第3位 所 和華奈 翔凜高等学校
第4位 伊藤はるか 千葉県立長生高等学校

【決勝戦戦評】
女子個人戦決勝戦も前回の関東大会千葉県予選の決勝と同一選手同士での対戦となった。
両選手ともに積極的に技を出すも決定打は無く延長戦となった。10分以上に及ぶ長い延長戦であったが、最後は佐々木選手(我孫子)が思い切った突きを決め勝利をおさめた。

【優勝監督コメント】紅谷 渡 先生
関東大会県予選では惜しくも準優勝でした。その悔しさをバネに今日までよく稽古に励みました。一回戦から決勝まで全て延長戦でありましたが強い気持ちを持って戦うことができたと思います。決勝の突きは見ている私も感動しました。全国総体でも勝って褒められ負けて惜しまれる剣道を目指して頑張ってきます。

【優勝選手コメント】佐々木花菜選手
私は今まで個人戦は地区予選で一回戦負けばかりしていました。でもこの2年半の間で紅谷先生、鈴木先生をはじめ、たくさんの方々に支えられてたくさんの事を学ぶことができました。そのおかげで今回優勝することができて本当にうれしかったし、たくさんの方々に恩返しをすることができて本当によかったです。インターハイも千葉県代表として頑張ります。

72県総体トーナメント個人(女子).pdf
72県総体個人ベスト8(女子).pdf
18:35 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2019/05/18

第66回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
令和元年5月14日(火)~16日(木)
於:船橋アリーナ

【男子団体】(14・16日)

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
準優勝 翔凜高等学校
第3位 中央学院高等学校
第4位 拓殖大学紅陵高等学校
第5位 習志野市立習志野高等学校
第6位 東京学館浦安高等学校
第7位 千葉県立我孫子高等学校
第8位 成田高等学校

優勝監督コメント 榊 悌宏 先生
 昨日の個人戦に続いての団体戦という連戦の疲れもあり、主力選手が精彩を欠いた 
中でチームが一丸となって戦ったことが優勝につながりました。厳しい試合にも粘り強く戦えるようになり、今大会での選手たちの成長がうかがえました。気を抜くことなく関東大会、また千葉県総体に向けて精進致します。ありがとうございました。

優勝選手コメント 藤田 航洋 選手
 前四人の活躍で一度も大将戦になることなく優勝できました。チームの仲間には心から感謝しています。登録メンバー全員がそれぞれの役割を果たせたと思います。関東大会では、千葉県代表として優勝を目指して頑張ります。

男子団体決勝戦評
男子団体決勝は連覇を狙う翔凜高等学校と二年振りの優勝を狙う東海大学付属浦安高等学校の対戦となった。
先鋒戦は前半から互いに近間での攻防が続くが決め手に欠き、延長戦になるも引き分け。
次鋒戦は開始直後の立ち会いで翔凜の大古選手の左胴が決まる。追いかける東海大浦安の藤間選手、大古選手が諸手突きに出たところに抜き面を決める。そのまま延長に入り引き分け。
中堅戦は静かな立ち上がり。互いに様子を見ながらも中盤、東海大浦安西原選手が小手返し面を奪い一本勝ち。
副将戦は追いかける翔凜高校御法川選手に東海大浦安片田選手の面抜き胴が有効打突となる。そのまま時間となり一本勝ち。
大将戦を待たずして東海大浦安が二年ぶりの優勝を決めた。

19関東男子団体1.pdf
19関東男子団体2.pdf
19関東団体男子予選ベスト16.pdf

【女子団体】(15・16日)


優 勝 船橋市立船橋高等学校
準優勝 翔凜高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校
第4位 東京学館高等学校
第5位 千葉県立京葉高等学校
第6位 木更津総合高等学校
第7位 千葉県立君津高等学校
第8位 千葉明徳高等学校

優勝監督コメント 佐藤 貴一 先生
 正々堂々と自分たちが確立してきた剣道で戦い抜いてくれました。今大会は激しさ
と我慢のメリハリをつけることがよくできていたと思います。市立船橋剣道部を支えて下さっている全ての方々に感謝申し上げるとともに、今後の更なる飛躍を誓って挑戦していく決意です。

優勝選手コメント 佐々木 楓 選手
 昨年末の新人戦で負けた悔しさを忘れずにこれまで取り組んできました。今回は勝
たせていただきましたが、これからが勝負になってくると思うので、一日一日を大切にしていきます。いつも応援して下さっている方々に感謝しています。ありがとうございました。

女子団体決勝戦評
女子団体決勝は初優勝を狙う翔凜高等学校と七年ぶりの優勝を狙う船橋市立船橋高等学校の対戦となった。
先鋒戦は両者決めてなく引き分け。
次鋒戦は翔凜の秋葉選手が跳び込み面を先取。そのまま一本勝ち。
中堅戦・副将戦は引き分け。
大将戦は翔凜リードのまま迎えたが延長開始まもなく市立船橋の佐々木選手が跳び込み面で一本勝ち。勝負を振り出しに戻した。
代表戦、市立船橋は大将の佐々木選手、翔凜は副将の所選手を選出。時間内での決着はつかず、勝負は延長戦へ。長い延長戦の最後は佐々木選手の跳び込み面で決着となった。

19関東女子団体1.pdf
19関東女子団体2.pdf
19関東団体女子予選ベスト16.pdf

【男子個人】(15日)


優 勝 藤田 航洋(東海大学付属浦安高等学校)
準優勝 藤間 翔栄(東海大学付属浦安高等学校)
第3位 片田 悠太(東海大学付属浦安高等学校)
第4位 渡辺 優輝(習志野市立習志野高等学校)

優勝監督コメント 榊 悌宏 先生
 今大会には地区代表として三名出場しましたが、全員が関東大会の出場権を獲得できたことを本当に嬉しく思います。三月の全国選抜では期待されながら結果が出せず、選手たちも不安を感じていましたが、今回大きく成長することができました。これから大会が続きますが、更に飛躍できるように精進させたいと思います。

優勝選手コメント 藤田 航洋選手
 三月末の全国選抜大会では力を発揮できず悔しい思いをしたので、この大会に向けて努力してきました。決勝は同門の藤間との対戦でしたが、意識せず思い切った技を出せたことが優勝につながったと思います。日頃から応援していただいてる先生、先輩、後輩、保護者の皆様方のおかげです。関東大会でも優勝目指して頑張ります。ありがとうございました。

男子個人決勝戦評
 同校同士の対戦となった決勝戦。初太刀から互いに打ち合う展開となった。中盤過ぎ藤間選手の技の起こりを藤田選手が小手で先取。その後も互いに仕掛け合うが有効打なく、そのまま一本勝ちで優勝を決めた。

19関東男子個人.pdf

【女子個人】(14日)

優 勝 佐々木 楓(船橋市立船橋高等学校)
準優勝 佐々木 花菜(千葉県立我孫子高等学校)
第3位 高橋 未来(船橋市立船橋高等学校)
第4位 所 和花奈(翔凜高等学校)

優勝監督コメント 佐藤 貴一 先生
 今日は終始落ち着いた試合運びができていたと思います。彼女の課題としていることが勝ち上がるにつれて改善されてきて、内容も充実していったのが勝因だと思います。今後は千葉県代表としての自覚をもって稽古に取り組ませていきます。

優勝先取コメント 佐々木 楓 選手
 明日からの団体戦につながるような内容を心がけて試合に臨みました。今日の結果は嬉しいですが、今後も気を抜くことなく戦い、関東大会、千葉県総体、そしてインターハイに向けてさらに稽古に励んでいきたいと思います。

女子個人決勝戦評
 女子個人決勝は市立船橋の佐々木選手と我孫子高校の佐々木選手の対戦となった。両者慎重な立ち上がりではあったが、中盤過ぎに市立船橋の佐々木選手が思いきりのよい跳び込み面を決め、そのまま一本勝ちで優勝を決めた。

19関東女子個人.pdf


優秀選手
19関東予選優秀選手.pdf
08:37 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2018/12/01

第51回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体)

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
女子団体戦(12/1)

女子団体戦結果
優 勝 東京学館浦安高等学校
第2位 千葉明徳高等学校
第3位 千葉県立長生高等学校
第3位 木更津総合高等学校

【女子団体戦決勝戦戦評】
 女子決勝は千葉明徳と東京学館浦安との対戦となった。どちらも優勝すれば初優勝となる。
 先鋒戦は、残り数秒のところで千葉明徳の元吉選手が一瞬いついた所を東京学館浦安の井出選手がとびこみ面を決めて一本勝ち。
 次・中堅戦は互いに有効打がなく、引き分け。
 副将戦は、千葉明徳の久保田選手が手元をさげたところ、東京学館浦安の寺嶋選手がとびこみ面を決めて一本勝ち。この時点で大将戦を残して東京学館浦安の初優勝が決まった。
 大将戦も東京学館浦安の中島選手が小手を決めて、勝利した。
 この結果、東京学館浦安高校は3月に愛知県で行われる全国選抜高等学校剣道大会に出場を決めた。

千葉明徳 0(0)-3(3) 東京学館浦安
先鋒:元吉 -メ 井出
次鋒:清宮 × 大山
中堅:渡辺 × 北田
副将:久保田 -メ 寺嶋
大将:切通 -コ 中島

【優勝監督コメント】 柴田 昌和 先生
 昨年は準優勝で全国選抜に参加させていただきました。新チームはほとんどの選手が入れ替わる中で、先輩たちに追いつくため必死で頑張った成果だと思います。
 今日は選手たちを誉めてあげたいです。
 明日からまた気を引き締め、千葉の代表に恥じない試合をしたいと思います。

【優勝選手コメント】 北田 弥子 選手
 昨年は準優勝という結果で悔しい思いをしましたが、今年は新たなチームでリベンジを果たし優勝することができました。
 不安もたくさんありましたが、全員で最後まで挑戦の気持ちを持ってやりきることができました。
 全国選抜では、千葉県代表というプライドを持って戦いぬきたいと思います。

第51回女子団体トーナメント.pdf

<決勝>
【第3試合場】
千葉明徳 0-3 東京学館浦安

<準決勝>
【第3試合場】
長生 1-2 千葉明徳

【第4試合場】
木更津総合 0-0代 東京学館浦安

<準々決勝>
【第3試合場】
東京学館 1-2 長生

【第4試合場】
翔凜 0-0代 千葉明徳

【第5試合場】
木更津総合 4-0 京葉

【第6試合場】
市立船橋 0-1 東京学館浦安

<4回戦>
【第1試合場】
東京学館 3-1 市立柏

【第2試合場】
八千代松陰 1-3 長生

【第3試合場】
翔凜 5-0 柏陵

【第4試合場】
船橋北 1-2 千葉明徳

【第5試合場】
木更津総合 3-1 長狭

【第6試合場】
京葉 3-1 日大習志野

【第7試合場】
市立船橋 2-0 大多喜

【第8試合場】
成田 2-2本 東京学館浦安

<3回戦>
【第1試合場】
安房 0-2 東京学館
成田国際 1-1本 市立柏

【第2試合場】
八千代松陰 5-0 麗澤
沼南高柳 0-4 長生

【第3試合場】
翔凜 5-0 佐倉
市立稲毛 1-2 柏陵

【第4試合場】
船橋北 4-0 千葉日大一
千葉敬愛 0-3 千葉明徳

【第5試合場】
木更津総合 4-0 市原中央
千葉東 0-4 長狭

【第6試合場】
京葉 3-1 我孫子
千葉商業 0-1 日大習志野

【第7試合場】
市立船橋 4-0 小金
大多喜 2-1 東海大付属市原望洋

【第8試合場】
拓殖大紅陵 1-2 成田
袖ヶ浦 1-4 東京学館浦安

<2回戦>
【第1試合場】
流通経済大付柏 1-3 東京学館
安房 3-2 船橋
成田国際 3-0 千葉英和
流山南 0-5 市立柏

【第2試合場】
八千代松陰 5-0 千葉女子
敬愛学園 1-4 麗澤
船橋東 0-2 沼南高柳
秀明八千代 0-5 長生

【第3試合場】
佐倉 5-0 松戸国際
翔凜 3-0 市立習志野
木更津 1-3 市立稲毛
柏陵 2本-2 成東

【第4試合場】
船橋北 3-0 鎌ヶ谷
千葉日大一 2-1 日体大柏
薬園台 0-3 千葉敬愛
国府台女子学院 2-0 千葉明徳

【第5試合場】
市原中央 2-1 昭和学院秀英
木更津総合 5-0 東金
千葉東 3-0 松戸向陽
千葉経済大附属 0-3 長狭

【第6試合場】
京葉 2本-2 君津
我孫子 3-0 市立松戸
浦安 0-3 千葉商業
東邦大付属東邦 0-4 日大習志野

【第7試合場】
市立船橋 4-0 千葉西
千葉聖心 1-3 小金
佐倉東 0-4 大多喜
市立銚子 0-4 東海大付属市原望洋

【第8試合場】
○拓殖大紅陵 <不戦勝> 沼南
成田 4-0 幕張総合
流山 1-3 袖ヶ浦
銚子商業 0-5 東京学館浦安

<1回戦>
【第1試合場】
船橋 3-0 千葉
【第3試合場】
市立習志野 3-0 市立千葉
【第4試合場】
館山総合 2-2本 国府台女子学院
【第5試合場】
東金 3-0 昭和学院
【第6試合場】
東邦大付属東邦 2-1 志学館
【第8試合場】
成田北 0-3 銚子商業

14:52 | 投票する | 投票数(34) | コメント(0)
12345
トップページ |  行事予定 |  高体連ニュース |  試合速報 |  栄光の記録 |  リンク
千葉県高校体育連盟剣道専門部