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大会結果を掲載します

栄光の記録
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2021/06/26

第74回千葉県高等学校総合体育大会剣道大会女子団体の部

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令和3年6月26日
於:八日市場ドーム

女子団体戦結果

優 勝 船橋市立船橋

第2位 東京学館浦安

第3位 翔凜

第3位 東海大浦安

 

【女子団体決勝戦戦評】

女子団体戦決勝は、船橋市立船橋高校と東京学館浦安高校による対戦となった。

先鋒戦、田中選手(市立船橋)が打ち合いの中でとび込み面を決め一本先取し、そのまま一本勝ち。次鋒戦、村上選手(学館浦安)が面を決め一本先取。その後、岩佐選手(市立船橋)が、出ばな面を決め、勝負となり、更に、岩佐選手(市立船橋)の出ばな面が決まり、勝ち。

中堅から大将まで引き分け、20で市立船橋が優勝。令和元年に続き連覇となった

【優勝監督コメント 佐藤 貴一 先生】

 今大会も初戦から厳しい戦いが続きました。千葉県高校剣士の代表として、共に大変な期間を過ごしたライバル達の分も胸にインターハイで戦ってきます。大会開催にご尽力された全ての方々に感謝申し上げます。

 

【主将コメント 田中 万結 選手 】

 かけてきたその日に自分たちの剣道ができてよかったです。インターハイまでの残りの期間で更に力をつけ、全国に挑戦します。ありがとうございました。

 

21総体団体トーナメント(女子).pdf

16:30 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2021/06/25

第74回千葉県高等学校総合体育大会剣道大会男子団体の部

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令和3年6月25日
於:八日市場ドーム

男子団体戦結果

優 勝 翔凜

第2位 東海大浦安

第3位 八千代松陰

第3位 中央学院

 

【男子団体決勝戦戦評】

男子団体戦決勝は、翔凜高校と東海大浦安高校による対戦となった。

先鋒から大将まで全て引き分け、中田選手(翔凜)対鈴木選手(東海大浦安)の代表者戦となった。勝負は、途中休息を挟む長い延長戦の末、中田選手(翔凜)が、とび込み面を決め、優勝を決めた。

 

【優勝監督コメント 所 正孝先生】

夢を叶えてあげることが出来ました。多くの人に励まされ、生徒たちは、モチベーションを保っていくことが出来た結果だと思います。翔凜という名前の全国デビュー。戦ってきた仲間たちの分まで、明日からまた一歩一歩進みながら千葉の代表として恥じない戦いを全国でさせてきます。生徒のためにこの大変な世の中で大会を実施してくださった関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

 

 

【主将コメント 上野健太・大古啓人】

この瞬間を夢見て、大会が開催されることを信じてみんなで稽古を続けてきました。千葉県で優勝するのは大変なことです。県の代表校が全国で活躍している中で、私たちもそれに負けないようインターハイ開催を信じて稽古を積み重ねていきます。多くの人たちに支えられて今があります。皆さんの思いを力にして頑張っていきます。ありがとうございました。

21総体団体(男子).pdf

 

 


17:09 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2021/06/15

第74回千葉県高等学校総合体育大会剣道大会個人の部

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令和3年6月15日(火)
於:八日市場ドーム

【男子個人】
優 勝 大 澤 柾 也(東海大浦安高校)
第2位 中 田 竜之介(翔凜高校)
第3位 遠 藤 優 生(東海大浦安高校)
第4位 上 野 健 太(翔凜高校)
 
優勝監督コメント  榊  悌 宏 先生
 コロナ禍で十分な稽古や練習試合も出来ず、春からの大会を重ねながら少しずつ成長してきました。厳しい試合の連続でしたが、粘り強く戦い優勝することが出来ました。昨年度は、中止になって悔しい思いをした先輩たちの分まで、頑張れるようにしっかり稽古を重ねます。ありがとうございました。

優勝選手コメント 大 澤 柾 也
  関東予選、関東大会で悔しい思いをしてきたので、今大会は今までやってきたことを信じて精一杯頑張りました。今回優勝できましたが、10日後にある団体戦に向けて気を引き締めて全員でインターハイに出場できるように頑張ります。

男子個人戦決勝戦評
 男子個人戦決勝は中田選手(翔凜)と大澤選手(東海大浦安)による対戦となった。試合序盤、大澤選手が出ばな小手を決め一本先取。互いに積極的に技を出すも、有効打突は無く試合終了となり、大澤選手が優勝を決めた。

R3総体男子個人.pdf


【女子個人】
優 勝 玉 城 茉 咲(翔凛高校)
第2位 髙 木 智 紗(翔凛高校)
第3位 熊 谷 彩 花(翔凛高校)
第4位 北 田 理 子(東京学館浦安高校)

優勝監督コメント  所  正孝 先生
  全力を出し切っての試合は立派でした。千葉県の代表として全国で活躍してほしいと思います。この予想もしなかった世の中で、大会で輝けたことを、関係者の皆さんに感謝の気持ちを持って、また稽古に励んでほしいと思います。大会を安全に運営してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

優勝選手コメント 玉 城 茉 咲
  同校対決できたこと、とてもうれしく思います。戦った皆さんの想いを支えにして髙木さんと二人力を合わせて夢を叶えてきます。安心安全な感染症対策をしてくださり、私達選手が精一杯試合ができたことを、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

女子個人戦決勝戦評
  女子個人決勝は玉城選手(翔凛)と髙木選手(翔凛)の同門対決となった。序盤戦両者ともに激しい打ち合いの中、玉城選手が飛び込み面を決めたが、終盤に髙木選手が飛び込み面を取り返し勝負となった。お互いに攻め手を緩めることのないまま試合が進み、最後は玉城選手が、面抜き胴を決め優勝した。

R3総体女子個人.pdf
16:05 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2021/05/16

第68回関東高等学校剣道大会千葉県予選会(女子団体戦)

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令和3年5月16日(日)
於:成田市体育館

優 勝 船橋市立船橋
第2位 東京学館浦安
第3位 拓大紅陵
第4位 翔凜
第5位 日大習志野
第6位 東海大市原望洋
第7位 千葉県立我孫子
第8位 千葉県立京葉

【女子団体戦評】
 女子団体戦決勝は、市立船橋高校と東京学館浦安高校による対戦となった。先鋒戦、両者有効打突は無く引き分け。次鋒戦、市立船橋岩佐選手が面で一本先取。さらに相手の出ばなを捉えた面を決め二本勝ち。中堅戦、東京学館浦安斗ケ澤選手が面を決め一本勝ち。副将戦、両者有効打突が無く引き分け。大将戦、市立船橋横山選手が面を決め一本先取。そのまま時間となり一本勝ち。2対1で市立船橋が優勝を決め連覇となった。

【優勝監督コメント 佐藤 貴一先生】
 初戦から大変厳しい試合が続きました。どのチームとも紙一重だったように思います。高校生が輝く舞台を作ってくださり本当にありがとうございました。

【主将コメント 田中 万結】
 コロナ禍でも自分たちの目標を見失わず、前を向いて取り組んできました。この状況下でも試合をする機会を作っていただいた多くの方々に感謝いたします。今回は優勝させていただきましたが、課題が多く出たので更に気持ちを引き締めて関東大会、総体に向けて稽古にとりくんでいきます。
女子団体.pdf

女子優秀選手.pdf
15:23 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2021/05/15

第68回関東高等学校剣道大会千葉県予選会(男子団体戦)

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令和3年5月15日(土)
於:成田市体育館


優 勝 翔凜
第2位 東海大浦安
第3位 木更津総合
第4位 船橋市立船橋
第5位 拓大紅陵
第6位 中央学院
第7位 東京学館浦安
第8位 千葉県立長狭

【男子団体決勝戦戦評】
 男子団体戦決勝は、東海大浦安高校と翔凜高校による対戦となった。先鋒戦、両者積極的に技を出す中で、翔凜北川選手が面で一本先取そのまま時間となり一本勝ち。
次鋒戦、激しい攻防の末引き分け。中堅戦、試合終了間際に思い切り飛び込んだ翔凜大古選手が面を決め一本勝ち。副将戦、試合中盤翔凜上野選手が飛び込んだ面で一本先取、そのまま時間となり一本勝ち。大将戦、東海大浦安鈴木選手が相手の技に対して返し面を決め一本勝ち3対1で翔凜高校が2度目の優勝となった。

【優勝監督コメント 所 正孝先生】
 耐え忍んできた甲斐がありました。諦めず工夫を重ねてきましたが、支えてくれた多くの人々のお陰様です。千葉県の代表として恥じないように、まだまだ精進を重ね前を向いていきます。この大変な世の中で大会を開いてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

【主将コメント 上野健太・大古啓人】
 辛抱すること前を向くことを皆で意識して稽古してきました。千葉県のレベルは高く、一戦一戦が苦しい戦いでしたが、大会ができた喜びを皆で力に変えて頑張りました。関係者の皆様すべての人に感謝いたします。千葉県の代表として全力で戦ってきます。
R3男子団体.pdf

男子優秀選手.pdf
16:32 | 投票する | 投票数(19) | コメント(0)
2021/05/08

第68回関東高等学校剣道大会千葉県予選会(個人戦)

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令和3年5月8日(土)
於:木更津市民体育館
【男子個人戦】

優 勝 中 田 竜之介(翔凛高等学校)
第2位 藤 田 快 生(東海大学浦安高等学校)
第3位 大 澤 柾 也(東海大学浦安高等学校)
第4位 大 古 啓 人(翔凛高等学校)

優勝監督コメント 所 正孝先生
 この2年間様々なことと戦いながら諦めず前を向いて努力した結果だと思います。
千葉県の代表として上の舞台でも活躍出来るように稽古を積重ねてまいります。
大会開催にあたりご苦労された先生方の為にも頑張ってまいります。

優勝選手コメント 中田竜之介選手
 試合、大会も出来ない1年間を過ごしました。大会を開催してくださった沢山の方々に感謝いたします。これからも諦めず、出来ることを精一杯努力してまいります。戦った選手の皆さんの分まで関東大会で頑張ってまいります。
全ての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

男子個人決勝戦評
 男子個人戦決勝は中田選手(翔凛)と藤田選手(東海大浦安)による対戦なった。
両選手とも積極的に技を出すが有効打突は無く延長戦へ突入した。途中休憩をはさむ長い延長戦の末、相手の出ばなをとらえた中田選手の面が一本となり勝負を決めた。

21関東男個人.pdf

【女子個人戦】

優 勝 金 井 一 果(船橋市立船橋高等学校)
第2位 髙 木 智 紗(翔凛高等学校)
第3位 玉 井  凪 (東海大学浦安高等学校)
第4位 玉 城 茉 咲(翔凛高等学校)

優勝監督コメント 佐藤 貴一先生
 本日金井が優勝させていただきましたが、本当に沢山の方々のご尽力と準備によってこの大会を開催していただきました。感謝申し上げます。
試合ができる喜びを胸に、昨年の先輩方の想いも背負ってこれからも精進していきたいと思います。

優勝選手コメント 金井 一果選手 
 コロナ禍において稽古や練習試合に制限がある中ですが、日々チーム内で高め合えた成果を今日出すことができて良かったです。
千葉県の代表という自覚を持って関東大会でも一戦一戦を大事にして勝ち上がっていきたいです。

女子個人決勝戦評
 女子個人決勝は翔凛高校の髙木選手と市立船橋高校の金井選手の対戦となった。
両者慎重な立ち上がりではあったが、中盤過ぎに市立船橋の金井選手が思い切りの良い片手面を決め、そのまま一本勝ちで優勝を決めた。

21関東女個人.pdf







19:11 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2019/12/02

第52回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体)

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女子団体戦(12/1)

女子団体戦結果
優 勝 翔凜高等学校
第2位 木更津総合高等学校
第3位 千葉明徳高等学校
第3位 千葉県立安房高等学校

【女子団体決勝戦戦評】
女子決勝は4年ぶり決勝進出となる木更津総合高等学校と決勝初進出となる翔凜高等学校との対戦となった。
先鋒戦、翔凜幅選手が面返し胴で一本先取、手元が浮いたところを小手を決め二本勝ち。
次鋒戦、木更津総合橋本選手が上段に対して左小手を決め一本勝ち。
中堅戦、翔凜関選手が出頭の面で一本先取そのまま時間となり一本勝ち。
副将戦、翔凜所選手が左胴を決め一本先取そのまま時間となり一本勝ち。
大将戦、翔凜中田選手が打ち合いの中で飛び込み面を決め一本先取、お互い積極的に技を出す中で相小手面を決め二本勝ち。
翔凜高校の初優勝となった。

【優勝監督コメント】所 正孝先生
初優勝本当に嬉しく思います。生徒達の日々の努力がやっと実りました。しかし千葉の代表として全国に戦いを挑むにはまだまだ力不足です。一日一日を大切に精進していきます。千葉の代表として胸を張れるように。

【優勝選手コメント】所 和華奈
昨年度のあと少し、あと一歩をやっと掴むことができました。仲間と掴んだ初優勝を大切にし応援してくださったたくさんの人たちに感謝したいと思います。そして共に戦った選手の皆さんの為にも全国で活躍できるよう稽古を積み重ね恩返しします。

女子団体トーナメント1.pdf
女子団体トーナメント2.pdf
2019 新人戦女子団体ベスト8.pdf
10:38 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2019/12/02

第61回千葉県高等学校新人剣道大会(男子団体)

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男子団体戦(11/30)

男子団体戦結果
優 勝 東海大学浦安高等学校
第2位 船橋市立船橋高等学校
第3位 拓殖大学紅陵高等学校
第3位 中央学院高等学校

【男子団体戦決勝戦戦評】
男子決勝戦は、6連覇している東海大浦安と、初の決勝進出である市立船橋による
対戦となった。
先鋒戦、両者ともに積極的に技を出す中で、東海大浦安黒須選手が引き面を決め一本勝ち
次鋒戦、両者激しい攻防となるも引き分け。
中堅戦、東海大浦安小川選手が、引き面を決め一本勝ち。
副将戦、お互いに決めて無く引き分け。
大将戦、東海大浦安の西原選手が、試合終了間際小手返し面を決め一本勝ち
東海大浦安が優勝し7連覇となった。

【優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
1年生を3名起用する若いチームで厳しい試合になることが予想されましたが、2年生の黒須が奮起して良い流れを作ることができ、7年連続で優勝することができました。
来春3月の全国選抜大会に向けて、更にレベルアップできるように鍛えたいと思います。

【優勝選手コメント】西原 圭一郎 選手
新チームになり苦労も多かった中、新人戦7連覇ができて本当に嬉しく思っています。優勝できたのはいつもお世話になっている先生方、先輩、保護者の方々の力があったからだと感謝しています。これから厳しい稽古に耐えて絶対に全国選抜でも優勝します。ありがとうございました。

2019 新人戦男子団体1.pdf
2019 新人戦男子団体2.pdf
2019 新人戦男子ベスト団体8.pdf
09:58 | 投票する | 投票数(26) | コメント(0)
2019/06/22

第72回千葉県高等学校総合体育大会(団体戦)

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【男子団体戦】

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 翔凛高等学校
第3位 習志野市立習志野高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【決勝戦戦評】
男子決勝戦は2連覇を狙う東海大浦安高校と初優勝を狙う翔凜高校による関東予選決勝と同じ対戦となった。先鋒戦は両選手とも積極的に技を仕掛けていくが決定打は無く延長戦の末引き分け。次鋒戦中堅戦ともに互いに様子を見ながら攻め合い膠着状態が続き延長戦になるも引き分け。副将戦は中盤過ぎに片田選手(東海大浦安)の引き小手が決まりそのまま時間となり一本勝ち。大将戦も時間内では決着がつかず勝負は延長戦へ。延長戦の試合開始と同時に両者跳び込んで面を打ち藤田選手(東海大浦安)の面が有効打突となり優勝を決めた。

【優勝監督コメント】 榊 悌宏 先生
関東大会優勝や個人戦で3名上位に入ったことは忘れて、今大会に挑むよう準備をしました。
やはり全国につながる大会で、どのチームも気力が充実していて僅差になりましたが最後は3年生に助けられて2連覇することができました。本校剣道部を応援してくださる先生方、先輩、保護者の皆様の期待に応えられるようしっかり稽古を積んで全国高校総体では優勝を目指したいと思います。

【優勝選手コメント】 藤田 航洋 選手
昨年度の全国総体や選抜大会で思うような結果を出せず悔しい思いをしていましたのでなんとしても今大会に優勝して全国総体に出場することを目標にしていました。まずは厳しい予選を突破できてうれしく思っています。多くの試合を経験し、チームとしてのまとまりも良くなってきました。千葉県代表として全国総体では優勝を目指します。ありがとうございました

72総体団体(男).pdf
72県総体ベスト8男子団体.pdf

【女子団体戦】

優 勝 船橋市立船橋高等学校
第2位 翔凛高等学校
第3位 千葉県立安房高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【決勝戦戦評】
女子決勝は市立船橋と翔凛との対戦となった。先鋒戦は延長戦に入ってすぐに川上選手(市立船橋)が思いきりの良い跳び込み面を決めて一本勝ち。次鋒、中堅戦は互いに有効打突がなく引き分け。副将戦は残り数秒のところでの所選手(翔凛)が跳び込み面を決めて一本勝ち。
五分五分で迎えた大将戦。佐々木選手(市立船橋)が試合終了間際に見事な面を決めて市立船橋高校が10年ぶり7回目の優勝を飾った。

【優勝監督コメント】佐藤 貴一先生
総体は本校としては10年ぶりに優勝させていただきまして、まずはいつも応援・ご協力していただいている全ての方々に感謝申し上げたいです。今日は初戦から決勝まで本当に高い集中力で戦い抜くことができました。この日にかけてきた当日に、しっかり力を発揮してくれた選手達を褒めたいです。千葉県代表の名に恥じぬよう、しっかり準備をして全国総体でも上位に進出できるよう精進していきます。

【優勝選手コメント】佐々木 楓選手
今回、今まで磨き上げてきた自分達の剣道を最後まで貫くことができたのが良かったと思います。優勝できたのはチーム全員が同じ目標に向かったからこその結果だったと思います。この結果に満足せず、インターハイでも上位を目指し頑張ります。

72総体団体(女).pdf
72県総体ベスト8女子.pdf
06:50 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2019/06/16

第72回千葉県高等学校総合体育大会(個人戦)

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【男子個人戦】

優 勝 藤田航洋 東海大学付属浦安高等学校
第2位 藤間翔栄 東海大学付属浦安高等学校
第3位 江澤佑真 東京学館浦安高等学校
第4位 片田悠太 東海大学付属浦安高等学校

【決勝戦戦評】
男子個人戦決勝戦は先月行われた関東大会千葉県予選と同様の同校選手同士の対戦となった。両者互いに打ち合う展開となった。延長に入り胴を決めて藤田選手が優勝した。

【優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
日頃から本校剣道部を応援してくださる皆様のおかげで、先週末の関東大会では3年ぶりに優勝、個人戦でも入賞することができました。その勢いに乗って今大会でもベスト4に3名入ることができて大変うれしく思っております。個人戦は団体戦と違い引き分けがなく、一瞬の隙を逃さず一本を争う厳しい試合展開の中で勝ち抜くことができたのが自信につながりました。この結果に満足することなく来週の団体戦に向けて、しっかり調整して頑張ります。

【優勝選手コメント】藤田 航洋選手
昨年度は準優勝で全国総体に出場することができ、今年度は優勝することを目標にして努力してきました。序盤は負けられないと思う気持ちが先行して納得いく試合ができませんでしたが、勝ち上がりながら落ち着きを取り戻すことができました。決勝は関東大会県予選と同じ同門の藤間と対戦し、積極的な試合をすることができ納得する試合ができました。全国大会では千葉県代表として優勝を目指して頑張ります。ありがとうございました。

72総体トーナメント個人(男子).pdf
72県総体個人 ベスト8(男子).pdf

【女子個人】

優 勝 佐々木花菜 千葉県立我孫子高等学校
第2位 佐々木 楓 船橋市立船橋高等学校
第3位 所 和華奈 翔凜高等学校
第4位 伊藤はるか 千葉県立長生高等学校

【決勝戦戦評】
女子個人戦決勝戦も前回の関東大会千葉県予選の決勝と同一選手同士での対戦となった。
両選手ともに積極的に技を出すも決定打は無く延長戦となった。10分以上に及ぶ長い延長戦であったが、最後は佐々木選手(我孫子)が思い切った突きを決め勝利をおさめた。

【優勝監督コメント】紅谷 渡 先生
関東大会県予選では惜しくも準優勝でした。その悔しさをバネに今日までよく稽古に励みました。一回戦から決勝まで全て延長戦でありましたが強い気持ちを持って戦うことができたと思います。決勝の突きは見ている私も感動しました。全国総体でも勝って褒められ負けて惜しまれる剣道を目指して頑張ってきます。

【優勝選手コメント】佐々木花菜選手
私は今まで個人戦は地区予選で一回戦負けばかりしていました。でもこの2年半の間で紅谷先生、鈴木先生をはじめ、たくさんの方々に支えられてたくさんの事を学ぶことができました。そのおかげで今回優勝することができて本当にうれしかったし、たくさんの方々に恩返しをすることができて本当によかったです。インターハイも千葉県代表として頑張ります。

72県総体トーナメント個人(女子).pdf
72県総体個人ベスト8(女子).pdf
18:35 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
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千葉県高校体育連盟剣道専門部