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栄光の記録
123
2018/05/13

第65回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

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平成30年5月11日(金)~13日(日)
於:千葉県立館山運動公園体育館

【男子団体】(11・13日)


優 勝 翔凜高等学校
準優勝 習志野市立習志野高等学校
第3位 東海大学付属浦安高等学校
第4位 中央学院高等学校
第5位 東京学館浦安高等学校
第6位 拓殖大学紅陵高等学校
第7位 成田高等学校
第8位 千葉県立安房高等学校

優勝監督コメント 所 正孝 先生
 全員で攻撃剣道で繋いだ優勝でした。
 関東・全国のレベルにはまだまだですが、打ちに行こうという気持ちを大切に更なる剣道の深さを学んでいってほしいと思います。

優勝選手コメント 勅使河原 文弥 選手
 今までやってきた事を信じて、必死に戦いぬいた結果です。
 全力で戦ってきた相手校に感謝し、更なる頂点に向けて稽古を積み重ねていきます。

男子団体決勝戦評
決勝戦男子団体決勝戦は、6年振りの優勝を狙う市立習志野高校と初優勝を狙う翔凜高校の対戦となった。
先鋒戦、習志野の平塚(航)選手、翔凜の勅使河原選手共に気迫あふれる内容であったが、勝敗がつかずに引き分け。
次鋒戦は、試合中盤に翔凜の西川選手が習志野の渡辺から面を奪い一本勝ちとなった。
中堅戦、試合の序盤に翔凜の遠藤選手が習志野の平塚(康)選手から引き面を奪い勝利し、優勝に王手をかけた。
副将戦、勝利が絶対条件である習志野の山野選手であったが、試合終盤に翔凜の大古選手が打った面が有効打突となり、万事休すかと思われた。しかし、山野選手がすぐに小手を奪い意地を見せたが引き分けとなり翔凜の初優勝が決まった。
大将戦は、習志野の上野選手が翔凜の高瀬選手に相面で競り勝ち大将としての意地を見せた。

H30男子団体戦.pdf

【女子団体】(12・13日)


優 勝 東京学館浦安高等学校
準優勝 千葉県立安房高等学校
第3位 木更津総合高等学校
第4位 柏市立柏高等学校
第5位 船橋市立船橋高等学校
第6位 千葉県立我孫子高等学校
第7位 千葉県立長生高等学校
第8位 翔凜高等学校

優勝監督コメント 柴田 昌和 先生
 一戦一戦苦しい戦いでしたが、チームワークで優勝することができました。
 応援してくださる保護者の皆様に感謝したいです。
 反省する内容は多くありましたが、その分、まだまだ成長できると思います。
 気を抜かず更なる稽古をしたいと思います。

優勝選手コメント 北田 奈子 選手
 一昨年から決勝に進んでいたのに、あと一歩のところで優勝を勝ちとることができませんでした。ですが4年ぶりに優勝することができました。これも応援してくださる先生や保護者、仲間のおかげだと思っています。
 関東大会では千葉県代表として、一戦一戦悔いのないように戦い、優勝を目指します。

女子団体決勝戦評
女子団体決勝は4連覇を狙う安房高校と新人戦準優勝の東京学館浦安高校の対戦となった。
先鋒戦、両者激しく攻め合いが続くが時間内に勝は決まらず延長戦に入ると東京学館浦安の北田選手が飛び込み面を決めて一本勝ち。
次鋒戦は、序盤に東京学館浦安の宮﨑選手が鍔迫り合いから一瞬の隙を逃さずに引き胴を決め、続けて小手を決めて二本勝ち。
中堅戦は、互いに面を決めて引き分け。
副将戦は、開始と同時に相面で安房高校の相場選手が面を決めたが東京学館浦安の平選手が小手を取り返し延長に入り引き分け。
大将戦は、引き分けで東京学館浦安が4年ぶり2回目の優勝を決めた。

H30女子団体戦.pdf

【男子個人】(12日)


優    勝 齊藤 安斗夢(千葉県立京葉高等学校)
第2位 宇野 隆志(東海大学付属浦安高等学校)
第3位 小川 巽(拓殖大学紅陵高等学校)
第4位 高瀬 敬太(翔凜高等学校)

優勝監督コメント 軽米拓麿 先生
 前日の団体戦では、苦い経験をし、部員全員の思いをのせて臨んだ大会でした。
集中していて臆することなく自分の剣道をやり通せた結果が、優勝という形となって残ったのだと思います。
 関東大会でも彼らしく思い切りの良い試合をしてくれることを期待しています。

優勝選手コメント 齊藤 安斗夢 選手
 私がここまで来られたのは、軽米先生の指導はもちろん、保護者の方々や一緒に戦ってくれた仲間のおかげでもあり、最後まで自分の剣道をやり通せたからだと思います。
 関東大会でも、千葉県の代表として感謝の気持ちを忘れずに一試合一試合を全力で戦いたいと思います。

男子個人決勝戦評
 男子個人戦決勝は京葉高校の齊藤選手と東海大浦安高校の宇野選手の対戦となった。
お互いにしっかりとした構えから果敢に技を出すも4分間では勝敗が決まらず、延長戦に縺れ込んだ。
延長戦開始直後、宇野選手が小手を打ちに出たところをしっかりと見極めて齊藤選手が後打ちの面を決めて優勝した。

H30男子個人戦.pdf

【女子個人】(11日)

優  勝 北田 奈子(東京学館浦安高等学校)
第2位 小川 真生(拓殖大学紅陵高等学校)
第3位 菅野波瑠香(千葉県立安房高等学校)
第4位 髙橋 未来(船橋市立船橋高等学校)

優勝監督コメント 柴田 昌和 先生
 昨年に引き続き、優勝させていただきました。
 これも1年間厳しい稽古に努力し続けた本人、一緒に戦う仲間、支え続けてくれた家族のおかげだと思います。
 この結果に満足することなく、関東大会、総体予選と精進させたいと思います。

優勝選手コメント 北田 奈子 選手
 昨年も優勝し、とてもプレッシャーのかかる試合でした。その中でも日頃の練習を信じ、応援してくださる先生や保護者、仲間のためにと一戦一戦頑張りました。
 関東大会では千葉県代表として、悔いのないよう一生懸命頑張りたいと思います。

女子個人決勝戦評
 女子個人戦決勝は、拓大紅陵の小川選手と昨年度に続く2連覇を狙う東京学館浦安の北田選手の対戦となった。
 どっしりとした構えから、技を出す小川選手と多彩な技を繰り出す北田選手の試合いは、4分間では勝敗がつかずに延長戦となった。
 お互い決め手に欠ける中、最後は北田選手が引き面を決めて、2年連続の優勝が決まった。

H30女子個人戦.pdf

優秀選手
小川 真生(拓殖大学紅陵)
北田 奈子(東京学館浦安)
齊藤 安斗夢(千葉県立京葉)
宇野 隆志(東海大学付属浦安)
大古 侑生(翔 凜)
上野 将(習志野市立習志野)
樋浦 雄也(東海大学付属浦安)
宮内 友也(中央学院)
永松 翔圭(東京学館浦安)
小川 巽(拓殖大学紅陵)
若林 遼樹(成 田)
安西 絢哉(千葉県立安房)
北田 弥子(東京学館浦安)
新納 璃南(千葉県立安房)
平泉 佳奈(木更津総合)
河野 真歩(柏市立柏)
佐々木 楓(船橋市立船橋)
佐々木 花菜(千葉県立我孫子)
君塚 桃波(千葉県立長生)
所 和華奈(翔 凜)

19:26 | 投票する | 投票数(51) | コメント(0)
2017/11/25

第50回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体戦)

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【女子団体戦】(25日)

優 勝 拓殖大学紅陵高等学校
第2位 東京学館浦安高等学校
第3位 千葉県立安房高等学校
第3位 柏市立柏高等学校

【優勝監督コメント】 関川忠誠 先生
 1回戦から、代表戦という厳しい試合内容でありました。
 しかし、選手全員、日頃の稽古の成果を十分発揮し、最後まで、よく戦ってくれました。
 全国大会でも、千葉県代表として恥ずかしくないよう、上位を目指して頑張っていきたいと思います。

【優勝選手コメント】 石井杏 選手
 初戦から代表戦という試合でしたが、全員がお互いを励まし、支え合いながら試合をすることができました。
 ここで満足せず、全国大会に向けて頑張ります。

【女子団体戦 決勝戦 戦評】
 女子団体戦決勝は、東京学館浦安高校と拓殖大紅陵高校の対戦となった。どちらも優勝すれば初優勝となる。
 先鋒戦、開始間もなく東京学館浦安・北田(弥)選手が引き面を決めるも、拓殖大紅陵・三堀選手が面を連取した。
 続く次鋒戦も、東京学館浦安・宮﨑選手が小手を先取したが、拓殖大学紅陵・新垣選手が思いきりの良い面を二本決めて優勝に大手をかけた。
 中堅戦は、東京学館浦安・松谷選手、拓殖大紅陵・石井選手ともに旗が一本だけ挙がる惜しい技を出すも引き分けに終わった。
 副将戦、後のない東京学館浦安・平選手が面を決めるも、拓殖大紅陵・川名選手が小手と面を決めて勝利。この時点で拓殖大紅陵の優勝が決まった。
 大将戦は、東京学館浦安・北田(奈)選手と拓殖大紅陵・小川選手ともにしっかりとした構えから果敢に技を出すも、有効打のないまま引き分けとなり、3対0で拓殖大学紅陵高等学校の初優勝となった。

 尚、決勝戦に残った2校は3月に行われる全国選抜大会への出場権を獲得した。

H29県新人(女子団体戦).pdf

17:07 | 投票する | 投票数(57) | コメント(0)
2017/11/24

第59回千葉県高等学校新人剣道大会(男子団体戦)

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【男子団体戦】(24日)

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 翔凜高等学校
第3位 中央学院高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【優勝監督コメント】 榊悌宏 先生
 今回のメンバーは1年生が3名入る若いチームで厳しい試合になることは予想していました。2年生の樋浦、宇野を中心に粘り強く戦ったことが5連覇に繋がったと思います。全国の上位校との力の差はまだまだありますが、3月までにしっかりと鍛え、千葉県代表として頑張りたいと思います。

【優勝選手コメント】 宇野隆志 選手
 日頃から私達を応援してくださる先生、先輩方や保護者の皆様のおかげで優勝することができました。4回戦以降のシード校との対戦は接戦の連続でしたが、全員が役割を理解し、落ち着いて試合することができました。これから全国選抜に向かって、更に精進し、全国の舞台で活躍したいと思いいます。ありがとうございました。

【男子団体戦 決勝戦 戦評】
 男子団体戦は5年連続の優勝を狙う東海大浦安高校と初優勝を目指す翔凜高校の対戦となった。
 先鋒戦、東海大浦安・藤田選手と翔凜・勅使河原選手の試合は、両者積極的に技を出し合うも、有効打は生まれずに引き分け。
 次鋒戦も、東海大浦安・片田選手、翔凜・西川選手共に惜しい技を出すも、時間内に勝負がつかずに引き分け。
 中堅戦は、つばぜり合いでの攻防が多かったが、一瞬の隙を逃さずに引き面を決めた東海大浦安・宇野選手が均衡を破った。
 副将戦は、勝負を振り出しに戻したい翔凜・大古選手が果敢に技を出すも、落ち着いた雰囲気の東海大浦安・藤間選手が有効打を許さずにリードを保った。
 大将戦は、勝ちが絶対条件の翔凜・髙瀬選手が、積極的に攻めるも、東海大浦安・樋浦選手が、上手く間合いをつくり、時間を知らせる笛の合図と共に東海大浦安高校の5連覇が決まった。

 尚、決勝戦に進んだ東海大学浦安高等学校と翔凜高等学校は、3月に行われる全国選抜大会への出場が決まった。

H29県新人(男子団体戦).pdf

20:34 | 投票する | 投票数(48) | コメント(0)
2017/06/25

第70回千葉県高等学校総合体育大会剣道大会(団体戦)

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【男子団体戦】(24日)

優 勝 千葉県立安房高等学校
第2位 習志野市立習志野高等学校
第3位 東海大学付属浦安高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【優勝監督コメント】 駒﨑一万 先生
 選手達は苦しんで苦しんでつかんだ優勝旗。
 この思いは全国の舞台で華さかせてくれると思います。千葉県全選手の思いを仙台の地で輝かせてきたいと思います。

【優勝選手コメント】 
山﨑雅斗 選手
 稽古を信じて、仲間を信じて戦いぬきました。
 安房の剣道を全国で輝かせてきます。
 それには又、これから更に稽古を積んでいきます。
 応援して下さった全ての人。共に戦った全ての選手の為。
 まだまだ頑張ってまいります。

【男子団体戦 決勝戦 戦評
 男子団体戦決勝は、14年振りの優勝を狙う習志野高校と昨年決勝で負けた雪辱を果たしたい安房高校の対戦となった。
 先鋒戦は、過日行われた個人戦で優勝した習志野高校の川崎選手と安房高校は佐藤選手との対戦。初太刀で川崎選手が小手を打った後に佐藤選手が引き面、更に出小手を決めて二本勝ちをした。
 次鋒戦は、安房高校の中村選手の小手を返し、面を決め江場田選手が先制し、一本がちをおさめた。
 お互いに1勝1敗でむかえた中堅戦。習志野高校の上野選手、安房高校の野中選手共に手数を出し合うも決着が着かずに引き分けとなった。
 続く副将戦、本数で1本リードしていても攻撃の手を止めない安房高校の五十嵐選手が延長に入ってすぐ、習志野高校の柴尾選手の小手面に対し、面を合わせた。
 二本勝ちが絶対条件である習志野高校の髙橋選手であったが、果敢に攻めるも、安房高校の山崎選手が引き胴を決め勝利し、安房高校が2年ぶりにインターハイへの切符を手にした。

【女子団体戦】(25日)
優 勝 千葉県立安房高等学校
第2位 拓殖大学紅陵高等学校
第3位 千葉明徳高等学校
第3位 千葉県立流山高等学校

【優勝監督コメント】 森奈々実 先生
 私自身いろいろな思い、いろいろな事を守る為に、その思いを選手に託してこの試合に臨みました。
 選手を始めたくさんの人達に感謝しています。
 恩返しは全国の舞台で必ずします。

【優勝選手コメント】 廣瀬愛 選手
 関東優勝を背負い先輩達から繫ぐ連覇をかけ、必死で戦いぬきました。
 私達の夢はこれからです。
 千葉県のたくさんの選手の思いを今度は力にして全国で戦ってきます。
 そして、たくさんの支えてくださった人達に感謝申し上げます。

【女子団体戦 決勝戦 戦評】
 女子団体戦決勝は、先に行われた関東大会に於いて優勝し、勢いに乗っている安房高校と3年振りの優勝を狙う拓殖大紅陵高校の対戦となった。
 先鋒戦、大柄な拓殖大紅陵高校の家守選手に対し、小柄だが足を使いながら応戦する安房高校の菅野選手であったが、有効打が出ずに引き分けに終わった。
 次鋒戦、拓殖大紅陵高校の小川選手が、試合中盤に安房高校の川端選手から引き胴を決めて勝利した。
 中堅戦、勝利して勝負を振り出しに戻したい安房高校の上段、廣瀬選手が果敢に技を出し、延長戦の終盤に拓殖大紅陵の植田選手から小手を決めた。
 副将戦は、有利な展開で大将にまわしたい新納が試合開始から攻めの手を止めず、延長戦開始早々に拓殖大紅陵の石井選手から小手を決めた。
 大将戦は過日行われた個人戦と同カードの拓殖大紅陵高校の永井選手と安房高校の相場選手の試合は、勝利が絶対条件である永井選手が鬼気迫る気迫で攻め続けるも、相場選手が6分間をしのぎきり、安房高校が3年連続の優勝を決めた。

70県総体団体戦トーナメント.pdf

16:50 | 投票する | 投票数(87) | コメント(0)
2017/06/17

第70回千葉県高等学校総合体育大会剣道大会(個人戦)

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男子個人戦(17日)


優 勝 川崎礼温 習志野市立習志野高等学校
第2位 石田 吏 流通経済大学付属柏高等学校
第3位 中村武裕 千葉県立安房高等学校
第3位 八代雄士 東京学館浦安高等学校

【優勝監督コメント】 髙瀬利武 先生
 川崎らしく先をかけて打ち切る剣道ができ、常に向上心を持って努力してきた結果だと思います。応援して下さった先生方、保護者、仲間に感謝の気持ちを持ちインターハイでは千葉県代表として自信と責任を持って頑張って欲しいと思います。

【優勝選手コメント】 川崎礼温 選手
 気持ちを前面に出し、捨てきった技で勝負をしたことが、今回の結果に繋がった要因だと思います。また、応援してくださった方々の声援も自分にとって非常に大きな支えとなりました。今後の大会では自信、誇りを持って戦います。ありがとうございました。

【男子個人戦 決勝戦 戦評】
 男子個人戦は、市立習志野高校の川崎選手選手と流通経済大付属柏高校の石田選手の対戦となった。
 試合は、開始早々に両者とも思い切りのよい技を出し合う。
 石田選手の足が止まった機会を逃さず、川崎選手が捨て身の面を決めた。
 この面が決定打となり、川崎選手の優勝が決まった。

女子個人戦(17日)


優 勝 永井 明 拓殖大学紅陵高等学校
第2位 相場 葵 千葉県立安房高等学校
第3位 宮﨑梨紗 東京学館浦安高等学校
第3位 新納璃南 千葉県立安房高等学校

【優勝監督コメント】 関川忠誠 先生
 1回戦から決勝まで、すべて一本勝ち。
 非常に厳しい試合展開でした。実力はあるものの、他校の選手たちも、力をつけてきており、運にも恵まれたと思っています。
 インターハイでは、千葉県代表選手として、恥じぬよう正攻法の剣道で上位を目指したいと思います。

【優勝選手コメント】 永井 明 選手 
 「1本勝負」という気持ちで試合をしました。
 今回の試合で優勝できたのは、関川先生はもちろん、今までご指導をして下さった先生、先輩方のおかげだと思います。そして何よりも今まで私を大切に育ててくれたお母さんのおかげです。1人では決して勝てませんでした。
 お世話になったすべての方々に感謝し、インターハイでも上位を狙って頑張ります。

【女子個人戦 決勝戦 戦評】
 女子個人戦は、先週行われた関東大会で準優勝した安房高校の相場選手と拓大紅陵高校の永井選手の対戦となった。
 両者ともに積極的に技を出し合うも、決まり手に欠け延長戦に入る。
 延長戦に入って早々に拓大紅陵の永井選手が引き面を決めて優勝を決めた。
 
70県総体個人戦トーナメント.pdf
17:36 | 投票する | 投票数(41) | コメント(0)
2017/05/14

第64回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

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【男子個人】(13日)


優   勝 五十嵐旬(千葉県立安房高等学校)
第2位 藤田瑞輝(中央学院高等学校)
第3位 山﨑雅斗(千葉県立安房高等学校)
第4位 土方祐太(成田高等学校)

【優勝監督コメント】 駒崎一万 先生
攻める剣道に徹底し、良く勝ち上がってくれました。
千葉県の代表として、関東大会でも優勝めざして頑張ってほしいと思います。

【優勝選手コメント】 五十嵐旬 選手
必死で安房の剣道・攻める剣道に最後まで戦うことが出来ました。これからも攻めることを忘れずに関東・全国と戦っていけたらと思います。
これまでこれたのも仲間や周囲の皆さんのおかげです。まだまだ始まったばかりですので、更に一歩前進できる様に努力していきます。

【男子個人戦 決勝戦 戦評】
男子個人戦は序盤から延長戦が多く行われ、白熱した試合が展開されていた。その中で決勝まで駒を進めたのは、3月に行われた全国選抜大会に出場した中央学院高校の藤田選手と新人戦で中央学院高校に敗れ涙を飲んだ安房高校の五十嵐選手の対戦となった。
長身を活かし、思いきりの良い技を繰り出す藤田選手に対し、五十嵐選手は、巧みな技で手数を増やし応戦する。
延長に入り、藤田選手が捨て身で技を出した機会を逃さずに、五十嵐選手が面を合わせて優勝を決めた。

【女子個人】(12日)


優  勝 北田奈子(東京学館浦安高等学校)
第2位 相場 葵(千葉県立安房高等学校)
第3位 新納璃南(千葉県立安房高等学校)
第4位 廣瀬 愛(千葉県立安房高等学校)

【優勝監督コメント】 柴田昌和 先生

本人の努力、保護者の応援、仲間の支えによって優勝することができたと思います。
まだ2年生ですので、この結果に満足せず、さらに精進させたいと思います。

【優勝選手コメント】 北田奈子 選手

先生方や保護者、周りの仲間たちに支えられ、今回の試合でこのような結果を出せることができました。
まだまだ反省点がたくさんあるので、団体では一致団結し、優勝目指して頑張ります。
関東大会では千葉県の代表としての自覚を持ち、一戦一戦全力で戦います。

【女子個人戦 決勝戦 戦評】
女子個人戦決勝は、準決勝にて同門対決を制した安房高校の相場選手と、昨年に引き続き2年連続で決勝に駒を進めた東京学館浦安高校の北田選手との対戦となった。両選手とも、まだ2年生であるものの、足さばきや技のキレなど、2年生とは思えない戦いっぷりで、決勝まで勝ち上がってきた。決勝戦では、両者果敢に技を出し合うも、決まり手に欠け延長戦に入る。
延長戦に入り、早々に北田選手が引き面を決めて優勝した。

【男子団体】(12・14日)


優 勝 東海大学付属浦安高等学校
準優勝 千葉県立安房高等学校
第3位 翔凜高等学校
第4位 中央学院高等学校
第5位 習志野市立習志野高等学校
第6位 東京学館浦安高等学校
第7位 流通経済大学付属柏高等学校
第8位 木更津総合高等学校

【男子団体優勝監督コメント】 榊悌宏 先生
昨年度、関東大会に初優勝することができ、全員で優勝旗を返還することが第一目標でした。全試合接戦の連続で、厳しい僅差のないようでしたが、粘り強く戦うことができたのが優勝に繋がりました。上位とは横一線。
この大会で多くの課題が見つかりました。本大会までにしっかり修正して頑張りたいと思います。ありがとうございました。

【男子団体優勝選手コメント】 小島大輝 選手
実力伯仲の中、昨年に続いて優勝することができ、大変嬉しく思います。日頃から支えて頂いている先生、先輩方や保護者の皆様のお陰です。本当にありがとうございました。
関東大会では、連続優勝目指して頑張ります。

【男子団体決勝戦評】
男子団体戦決勝は、新人戦に続き2冠を狙う東海大学付属浦安高校と7年振りの優勝を狙う安房高校の対戦となった。
先鋒戦は、準決勝から起用された東海大浦安高校1年の藤田選手が、果敢に攻めてくる安房高校の佐藤選手に対し、上手く間合いをとりながら見事な小手を決めた。
次鋒戦は、勝って勝負を振り出しに戻したい安房高校の五十嵐選手の攻めに対し、同じく攻めの気持ちで対応した東海大浦安高校の樋浦選手が小手を決めて優勝に王手をかけた。
中堅戦は、1勝が欲しい安房高校の野中選手が、相手の隙をうかがうも、どっしりとした構えで隙を見せない東海大浦安高校の元吉選手を打ち崩すことが出来ずに引き分けに終わった。
勝利が絶対条件の安房高校の副将早尾選手は、東海大浦安高校の滝山選手が後ろに引いた一瞬を逃さずに面を決め、大将戦に勝負を委ねた。
安房高校の大将山﨑選手は、鬼気迫る攻めで手数を出すも、東海大浦安高校の小島選手がそれに応戦する。延長戦に入るも、2分間の延長戦で有効打が生まれず引き分けとなり、東海大浦安高校が2年連続6回目の優勝を飾った。

【女子団体】(13・14日)


優 勝 千葉県立安房高等学校
準優勝 東京学館浦安高等学校
第3位 船橋市立船橋高等学校
第4位 千葉県立我孫子高等学校
第5位 木更津総合高等学校
第6位 千葉県立流山高等学校
第7位 翔凜高等学校
第8位 千葉県立東金高等学校

【女子団体優勝監督コメント】 森奈々実 先生
色々な方々に支えられてこの結果だと思います。
千葉県代表として恥じぬよう、自覚を持ってより一層、精進させたいと思います。

【女子団体優勝選手コメント】 廣瀬愛 選手
先生方、保護者の支えがあり、優勝することができました。
毎日共に汗を流した仲間の応援は一段と耳に残っています。
このあとは関東大会、県総体予選と続きますが、声援を力に変え、優勝目指して頑張ります。

【女子団体決勝戦評】
女子決勝は3連覇を狙う安房高校と、新人戦ベスト8の東京学館浦安高校の対戦となった。
先鋒戦、安房高校の菅野選手と東京学館浦安高校の前田選手の対戦は両者激しく攻め合いが続く中、中盤に菅野選手が面を決め安房高校の一本勝ち。
次鋒戦、安房高校の川端選手と決勝から起用された東京学館浦安高校の松谷選手の対戦となった。東京学館浦安高校の松谷選手も積極的に攻めるが、安房高校の川端選手は冷静に小手に対して、小手面を合わせて、面を決る。続けて飛び込み面を決め、二本勝ち。
中堅戦は、両チーム共に唯一の3年生の対決となった。安房高校の上段廣瀬選手と東京学館浦安高校の佐藤選手は、互いに積極的な試合をするものの決定打のないまま引き分けに終わる。
副将戦、安房高校の新納選手と東京学館浦安高校の平選手の対戦は、序盤に鍔迫り合いから一瞬の隙を逃さずに、引き後手を決めて一本勝ちで安房高校の優勝が決まる。
大将戦は、昨日の個人戦の決勝と同じ安房高校の新納選手と東京学館浦安高校の北田選手との対戦となたが、互いに時間内に勝負が決まらず、引き分けで安房高校の3連覇となった。

【優秀選手】
(男子)
五十嵐旬(千葉県立安房高等学校)
藤田瑞輝(中央学院高等学校)
小島大輝(東海大学付属浦安高等学校)
山﨑雅斗(千葉県立安房高等学校)
高瀬敬太(翔凜高等学校)
宮内友也(中央学院高等学校)
柴尾京介(習志野市立習志野高等学校)
八代雄士(東京学館浦安高等学校)
石田 吏(流通経済大学付属柏高等学校)
田口雄馬(木更津総合高等学校)

(女子)
北田奈子(東京学館浦安高等学校)
相場 葵(千葉県立安房高等学校)
廣瀬 愛(千葉県立安房高等学校)
佐藤美羽(東京学館浦安高等学校)
笹瀬あい(船橋市立船橋高等学校)
海老原亜希(千葉県立我孫子高等学校)
酒井七海(木更津総合高等学校)
由利 温(千葉県立流山高等学校)
塚越香穂(翔凜高等学校)
菊池真梨愛(千葉県立東金高等学校)

19:00 | 投票する | 投票数(148) | コメント(0)
2016/11/26

第49回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体)

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【女子団体】(26日)

女子団体戦結果】

優 勝 千葉県立安房高等学校

第2位 千葉県立長生高等学校

第3位 翔凜高等学校

第3位 千葉県立我孫子高等学校

【優勝監督コメント】 所正孝 先生
 若いメンバーですが、苦しいゾーンを良く勝ち上がり優勝することができました。しかし、全国のレベルにはまだまだ稽古を積み重ねなければならないと感じています。連続出場の経験を生かし、戦った学校の仲間達の為にも全国で活躍できるようにしたいと思います。

【優勝選手コメント】 廣瀬愛 選手
 一戦一戦必死で戦いました。全体のまとまりもあるチームです。応援してくださった人達、共に戦った人達のためにも、全国で頑張りたいと思います。


【女子団体戦 戦評】
 女子団体戦決勝は、5年連続の優勝を狙う安房と、ノーシードから接戦の連続を制してきた長生との対戦となった。
先鋒戦、開始序盤に、長生の佐久間から安房の菅野が面、続けて小手を奪い二本勝ちをした。
次鋒戦、長生の上段の渡邉と安房の川端との試合は、終始果敢に攻めた川端が小手を二本決めて王手をかけた。
中堅戦、後のない長生は準決勝から起用した石橋に勝負を託すも、攻撃の手を止めずに攻め続けた安房の廣瀬に面を奪われてしまい、前3人で安房の5連覇が決まった。
副将戦、勝敗の決した後の戦いであったが、安房の新納が長生の居下から小手と面を連取し、二本勝ちをおさめた。
大将戦、一矢報いたい長生の吉田であったが、安房の相場が面と小手を決めて5対0で安房の5連覇で幕を閉じた。
また、安房は、3月に行われる全国選抜大会への出場を決めた。

49女子団体トーナメント.pdf
17:47 | 投票する | 投票数(32) | コメント(0)
2016/11/26

第58回千葉県高等学校新人剣道大会(男子団体)

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【男子団体】(25日)

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 中央学院高等学校
第3位 習志野市立習志野高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【優勝監督コメント】 榊悌宏 先生
 抜けたチームがない中で混戦になると予想していました。主将小島を中心に粘り強く戦って4年連続で優勝することができ本当に嬉しく思います。日頃から応援して下さる先生方や先輩方や保護者の皆様のおかげです。ありがとうございます。まだまだ力不足なので、3月の全国選抜に向けてしっかり鍛えたいと思います。
 
【優勝選手コメント】 主将 小島大輝 選手
 全国の大舞台で活躍した先輩方に追いつくことを目標に夏から努力してきました。厳しい試合の連続でしたが、日頃からお世話になっている皆様が背中を押してくれた結果だと思います。4年連続の優勝で全国選抜大会に出場しますが、昨年度の準優勝を越えられるようにしっかり稽古に励み、力をつけたいと思います。ありがとうございました。

【男子団体戦 戦評】
男子団体戦決勝は、4年連続8回目の優勝を狙う東海大浦安と、初優勝を狙う中央学院の両校の戦いとなった。どちらも準決勝で代表戦を制し、勢いに乗っている。
先鋒戦は、東海大浦安の滝山が中央学院の宮内から面を奪い一本勝ち。
次鋒戦も、東海大浦安の樋浦が中央学院の丸尾から開始直後に面を決め、2対0とした。
中堅戦、後のない中央学院の大畑は果敢に攻めるも、東海大浦安の元吉に面を奪われてしまう。前3人で勝負が決まると思われたが、大畑は引き面と飛び込み面を連取し、2対1となった。
副将戦は、決勝戦からの起用となった東海大浦安の宇野から中央学院の上段の栗田が小手を決め、勝負を振り出しに戻した。
大将戦は、緊迫した空気の中、試合中盤に東海大浦安の小島が、中央学院の藤田から引き面を決めて、4年連続8回目の優勝となった。
また、決勝に残った2校は3月に行われる全国選抜大会への出場が決まった。

58男子団体トーナメント.pdf

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2016/06/19

平成28年度 千葉県高等学校体育大会剣道大会(女子団体)

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【女子団体】(19日)


優 勝 千葉県立安房高等学校
第2位 船橋市立船橋高等学校
第3位 千葉県立大多喜高等学校
第3位 柏市立柏高等学校

優勝監督コメント 所 正孝先生
 全国に向けてはまだまだ稽古を積み重ねていかなければなりませんが、今日はチーム一人ひとりがよくまとまり、つなぐ剣道できたと思います。
 沢山の人達への感謝の気持ちを忘れず、全国大会で活躍して恩返ししたいと思います。

優勝選手コメント 大野 天音選手
 県大会の苦しい戦いの中の勝利を大切に、戦ってきた多くの高校女子剣士の為にも千葉県を背負って全国の舞台で戦ってきたいと思います。
 沢山の方々に支えられている自分達をもう一度見つめ直し、それを力に最後の最後まで夢を捨てずに頑張ってまいります。ありがとうございました。

【女子団体戦決勝 戦評】
 女子決勝は、新人戦、関東予選共に優勝し、2年連続優勝を目指す安房高校と7年ぶりの優勝を目指す市立船橋高校の対戦となった。
 先鋒戦、安房高校森永選手と市立船橋間宮選手の戦いは、森永選手が鍔迫り合いから一瞬の隙を逃さず引き胴を決め、一本勝ちをした。
 次鋒戦は、試合中盤に安房高校相場選手が鍔迫り合いの反則をとられるも、市立船橋千葉選手から小手と引き面を決め二本勝ちをした。
 中堅戦、開始早々に安房高校平田選手が小手を奪うも、市立船橋笹瀬選手が面を取り返す。しかし、最後は平田選手が引き面を決め、前三人で安房高校の優勝が決まった。
 副将戦は、安房高校佐野選手、市立船橋平賀選手共に有効打のないまま引き分けに終わる。
 大将戦、試合中盤に市立船橋横山選手が安房高校大野選手から面を奪うも大野選手も面を取り返す。そのまま時間となり、3-0で安房高校が新人戦、関東予選、総体と全ての県大会を制した。

69県総体女子団体トーナメント.pdf
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2016/06/18

平成28年度 千葉県高等学校体育大会剣道大会(男子団体)

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【男子団体】(18日)


優 勝 木更津総合高等学校
第2位 千葉県立安房高等学校
第3位 東海大学付属浦安高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

優勝監督コメント 栗田 晃先生
 一週間前に関東大会があり、それに照準を合わせて調整をしようと思い練習を組み立てたのですが、生徒達は終わってから1時間以上打ち込みや切り返しを関東大会の前日までやっており、生徒達はインターハイの事しか頭になかったようなので、この結果は、本当に嬉しく思います。主将を中心に部員全員で頑張ってくれたおかげだと思います。

優勝選手コメント 中山 優太選手
 部員全員で目標にしてきた優勝を達成できたことが素直に嬉しいです。選手だけで勝ちとったインターハイへの切符ではないので、支えてくださった保護者の方々、お世話になった多くの方々に感謝しています。仲間と助け合い苦しいときもありましたが、今ここからインターハイまで木更津総合、気持ちを一つにして頑張っていきたいです。

【男子団体戦決勝 戦評】
 男子団体戦は、3年連続優勝を狙う安房高校と平成元年以来2度目の優勝を目指す木更津総合の対戦となった。
 先鋒戦、試合序盤に木更津総合の糟谷選手が安房の佐藤選手から小手を奪うも佐藤選手が立て続けに面を2本取り返した。
 次鋒戦、木更津総合の上段、石嵜選手が始めの合図の後、すぐに安房の山崎選手から小手を決める。更に面を奪い二本勝ちをした。
 中堅戦、安房の野中選手と木更津総合の戸倉選手との戦いは、試合序盤に戸倉選手が鮮やかな面を決めるも、野中選手が面を取り返し引き分けとなった。
 副将戦は、激しい攻防の中から、安房の相場選手が引き面を決めると、木更津総合の志保澤選手も引き面を奪い返し、両者引き分けとなり、勝負の行方は大将戦にゆだねられた。
 大将戦は、引き分けも許されない安房の新納選手が果敢に攻めるも、木更津総合の伊南選手は落ち着いた様子で試合を運んでいく。延長に入るも有効打突はなく、大将戦は引き分けに終わり、本数差で木更津総合が優勝した。

69県総体男子団体トーナメント.pdf
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千葉県高校体育連盟剣道専門部