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栄光の記録
1234
2019/06/22

第72回千葉県高等学校総合体育大会(団体戦)

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【男子団体戦】

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 翔凛高等学校
第3位 習志野市立習志野高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【決勝戦戦評】
男子決勝戦は2連覇を狙う東海大浦安高校と初優勝を狙う翔凜高校による関東予選決勝と同じ対戦となった。先鋒戦は両選手とも積極的に技を仕掛けていくが決定打は無く延長戦の末引き分け。次鋒戦中堅戦ともに互いに様子を見ながら攻め合い膠着状態が続き延長戦になるも引き分け。副将戦は中盤過ぎに片田選手(東海大浦安)の引き小手が決まりそのまま時間となり一本勝ち。大将戦も時間内では決着がつかず勝負は延長戦へ。延長戦の試合開始と同時に両者跳び込んで面を打ち藤田選手(東海大浦安)の面が有効打突となり優勝を決めた。

【優勝監督コメント】 榊 悌宏 先生
関東大会優勝や個人戦で3名上位に入ったことは忘れて、今大会に挑むよう準備をしました。
やはり全国につながる大会で、どのチームも気力が充実していて僅差になりましたが最後は3年生に助けられて2連覇することができました。本校剣道部を応援してくださる先生方、先輩、保護者の皆様の期待に応えられるようしっかり稽古を積んで全国高校総体では優勝を目指したいと思います。

【優勝選手コメント】 藤田 航洋 選手
昨年度の全国総体や選抜大会で思うような結果を出せず悔しい思いをしていましたのでなんとしても今大会に優勝して全国総体に出場することを目標にしていました。まずは厳しい予選を突破できてうれしく思っています。多くの試合を経験し、チームとしてのまとまりも良くなってきました。千葉県代表として全国総体では優勝を目指します。ありがとうございました

72総体団体(男).pdf
72県総体ベスト8男子団体.pdf

【女子団体戦】

優 勝 船橋市立船橋高等学校
第2位 翔凛高等学校
第3位 千葉県立安房高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校

【決勝戦戦評】
女子決勝は市立船橋と翔凛との対戦となった。先鋒戦は延長戦に入ってすぐに川上選手(市立船橋)が思いきりの良い跳び込み面を決めて一本勝ち。次鋒、中堅戦は互いに有効打突がなく引き分け。副将戦は残り数秒のところでの所選手(翔凛)が跳び込み面を決めて一本勝ち。
五分五分で迎えた大将戦。佐々木選手(市立船橋)が試合終了間際に見事な面を決めて市立船橋高校が10年ぶり7回目の優勝を飾った。

【優勝監督コメント】佐藤 貴一先生
総体は本校としては10年ぶりに優勝させていただきまして、まずはいつも応援・ご協力していただいている全ての方々に感謝申し上げたいです。今日は初戦から決勝まで本当に高い集中力で戦い抜くことができました。この日にかけてきた当日に、しっかり力を発揮してくれた選手達を褒めたいです。千葉県代表の名に恥じぬよう、しっかり準備をして全国総体でも上位に進出できるよう精進していきます。

【優勝選手コメント】佐々木 楓選手
今回、今まで磨き上げてきた自分達の剣道を最後まで貫くことができたのが良かったと思います。優勝できたのはチーム全員が同じ目標に向かったからこその結果だったと思います。この結果に満足せず、インターハイでも上位を目指し頑張ります。

72総体団体(女).pdf
72県総体ベスト8女子.pdf
06:50 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2019/06/16

第72回千葉県高等学校総合体育大会(個人戦)

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【男子個人戦】

優 勝 藤田航洋 東海大学付属浦安高等学校
第2位 藤間翔栄 東海大学付属浦安高等学校
第3位 江澤佑真 東京学館浦安高等学校
第4位 片田悠太 東海大学付属浦安高等学校

【決勝戦戦評】
男子個人戦決勝戦は先月行われた関東大会千葉県予選と同様の同校選手同士の対戦となった。両者互いに打ち合う展開となった。延長に入り胴を決めて藤田選手が優勝した。

【優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
日頃から本校剣道部を応援してくださる皆様のおかげで、先週末の関東大会では3年ぶりに優勝、個人戦でも入賞することができました。その勢いに乗って今大会でもベスト4に3名入ることができて大変うれしく思っております。個人戦は団体戦と違い引き分けがなく、一瞬の隙を逃さず一本を争う厳しい試合展開の中で勝ち抜くことができたのが自信につながりました。この結果に満足することなく来週の団体戦に向けて、しっかり調整して頑張ります。

【優勝選手コメント】藤田 航洋選手
昨年度は準優勝で全国総体に出場することができ、今年度は優勝することを目標にして努力してきました。序盤は負けられないと思う気持ちが先行して納得いく試合ができませんでしたが、勝ち上がりながら落ち着きを取り戻すことができました。決勝は関東大会県予選と同じ同門の藤間と対戦し、積極的な試合をすることができ納得する試合ができました。全国大会では千葉県代表として優勝を目指して頑張ります。ありがとうございました。

72総体トーナメント個人(男子).pdf
72県総体個人 ベスト8(男子).pdf

【女子個人】

優 勝 佐々木花菜 千葉県立我孫子高等学校
第2位 佐々木 楓 船橋市立船橋高等学校
第3位 所 和華奈 翔凜高等学校
第4位 伊藤はるか 千葉県立長生高等学校

【決勝戦戦評】
女子個人戦決勝戦も前回の関東大会千葉県予選の決勝と同一選手同士での対戦となった。
両選手ともに積極的に技を出すも決定打は無く延長戦となった。10分以上に及ぶ長い延長戦であったが、最後は佐々木選手(我孫子)が思い切った突きを決め勝利をおさめた。

【優勝監督コメント】紅谷 渡 先生
関東大会県予選では惜しくも準優勝でした。その悔しさをバネに今日までよく稽古に励みました。一回戦から決勝まで全て延長戦でありましたが強い気持ちを持って戦うことができたと思います。決勝の突きは見ている私も感動しました。全国総体でも勝って褒められ負けて惜しまれる剣道を目指して頑張ってきます。

【優勝選手コメント】佐々木花菜選手
私は今まで個人戦は地区予選で一回戦負けばかりしていました。でもこの2年半の間で紅谷先生、鈴木先生をはじめ、たくさんの方々に支えられてたくさんの事を学ぶことができました。そのおかげで今回優勝することができて本当にうれしかったし、たくさんの方々に恩返しをすることができて本当によかったです。インターハイも千葉県代表として頑張ります。

72県総体トーナメント個人(女子).pdf
72県総体個人ベスト8(女子).pdf
18:35 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/05/18

第66回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

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令和元年5月14日(火)~16日(木)
於:船橋アリーナ

【男子団体】(14・16日)

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
準優勝 翔凜高等学校
第3位 中央学院高等学校
第4位 拓殖大学紅陵高等学校
第5位 習志野市立習志野高等学校
第6位 東京学館浦安高等学校
第7位 千葉県立我孫子高等学校
第8位 成田高等学校

優勝監督コメント 榊 悌宏 先生
 昨日の個人戦に続いての団体戦という連戦の疲れもあり、主力選手が精彩を欠いた 
中でチームが一丸となって戦ったことが優勝につながりました。厳しい試合にも粘り強く戦えるようになり、今大会での選手たちの成長がうかがえました。気を抜くことなく関東大会、また千葉県総体に向けて精進致します。ありがとうございました。

優勝選手コメント 藤田 航洋 選手
 前四人の活躍で一度も大将戦になることなく優勝できました。チームの仲間には心から感謝しています。登録メンバー全員がそれぞれの役割を果たせたと思います。関東大会では、千葉県代表として優勝を目指して頑張ります。

男子団体決勝戦評
男子団体決勝は連覇を狙う翔凜高等学校と二年振りの優勝を狙う東海大学付属浦安高等学校の対戦となった。
先鋒戦は前半から互いに近間での攻防が続くが決め手に欠き、延長戦になるも引き分け。
次鋒戦は開始直後の立ち会いで翔凜の大古選手の左胴が決まる。追いかける東海大浦安の藤間選手、大古選手が諸手突きに出たところに抜き面を決める。そのまま延長に入り引き分け。
中堅戦は静かな立ち上がり。互いに様子を見ながらも中盤、東海大浦安西原選手が小手返し面を奪い一本勝ち。
副将戦は追いかける翔凜高校御法川選手に東海大浦安片田選手の面抜き胴が有効打突となる。そのまま時間となり一本勝ち。
大将戦を待たずして東海大浦安が二年ぶりの優勝を決めた。

19関東男子団体1.pdf
19関東男子団体2.pdf
19関東団体男子予選ベスト16.pdf

【女子団体】(15・16日)


優 勝 船橋市立船橋高等学校
準優勝 翔凜高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校
第4位 東京学館高等学校
第5位 千葉県立京葉高等学校
第6位 木更津総合高等学校
第7位 千葉県立君津高等学校
第8位 千葉明徳高等学校

優勝監督コメント 佐藤 貴一 先生
 正々堂々と自分たちが確立してきた剣道で戦い抜いてくれました。今大会は激しさ
と我慢のメリハリをつけることがよくできていたと思います。市立船橋剣道部を支えて下さっている全ての方々に感謝申し上げるとともに、今後の更なる飛躍を誓って挑戦していく決意です。

優勝選手コメント 佐々木 楓 選手
 昨年末の新人戦で負けた悔しさを忘れずにこれまで取り組んできました。今回は勝
たせていただきましたが、これからが勝負になってくると思うので、一日一日を大切にしていきます。いつも応援して下さっている方々に感謝しています。ありがとうございました。

女子団体決勝戦評
女子団体決勝は初優勝を狙う翔凜高等学校と七年ぶりの優勝を狙う船橋市立船橋高等学校の対戦となった。
先鋒戦は両者決めてなく引き分け。
次鋒戦は翔凜の秋葉選手が跳び込み面を先取。そのまま一本勝ち。
中堅戦・副将戦は引き分け。
大将戦は翔凜リードのまま迎えたが延長開始まもなく市立船橋の佐々木選手が跳び込み面で一本勝ち。勝負を振り出しに戻した。
代表戦、市立船橋は大将の佐々木選手、翔凜は副将の所選手を選出。時間内での決着はつかず、勝負は延長戦へ。長い延長戦の最後は佐々木選手の跳び込み面で決着となった。

19関東女子団体1.pdf
19関東女子団体2.pdf
19関東団体女子予選ベスト16.pdf

【男子個人】(15日)


優 勝 藤田 航洋(東海大学付属浦安高等学校)
準優勝 藤間 翔栄(東海大学付属浦安高等学校)
第3位 片田 悠太(東海大学付属浦安高等学校)
第4位 渡辺 優輝(習志野市立習志野高等学校)

優勝監督コメント 榊 悌宏 先生
 今大会には地区代表として三名出場しましたが、全員が関東大会の出場権を獲得できたことを本当に嬉しく思います。三月の全国選抜では期待されながら結果が出せず、選手たちも不安を感じていましたが、今回大きく成長することができました。これから大会が続きますが、更に飛躍できるように精進させたいと思います。

優勝選手コメント 藤田 航洋選手
 三月末の全国選抜大会では力を発揮できず悔しい思いをしたので、この大会に向けて努力してきました。決勝は同門の藤間との対戦でしたが、意識せず思い切った技を出せたことが優勝につながったと思います。日頃から応援していただいてる先生、先輩、後輩、保護者の皆様方のおかげです。関東大会でも優勝目指して頑張ります。ありがとうございました。

男子個人決勝戦評
 同校同士の対戦となった決勝戦。初太刀から互いに打ち合う展開となった。中盤過ぎ藤間選手の技の起こりを藤田選手が小手で先取。その後も互いに仕掛け合うが有効打なく、そのまま一本勝ちで優勝を決めた。

19関東男子個人.pdf

【女子個人】(14日)

優 勝 佐々木 楓(船橋市立船橋高等学校)
準優勝 佐々木 花菜(千葉県立我孫子高等学校)
第3位 高橋 未来(船橋市立船橋高等学校)
第4位 所 和花奈(翔凜高等学校)

優勝監督コメント 佐藤 貴一 先生
 今日は終始落ち着いた試合運びができていたと思います。彼女の課題としていることが勝ち上がるにつれて改善されてきて、内容も充実していったのが勝因だと思います。今後は千葉県代表としての自覚をもって稽古に取り組ませていきます。

優勝先取コメント 佐々木 楓 選手
 明日からの団体戦につながるような内容を心がけて試合に臨みました。今日の結果は嬉しいですが、今後も気を抜くことなく戦い、関東大会、千葉県総体、そしてインターハイに向けてさらに稽古に励んでいきたいと思います。

女子個人決勝戦評
 女子個人決勝は市立船橋の佐々木選手と我孫子高校の佐々木選手の対戦となった。両者慎重な立ち上がりではあったが、中盤過ぎに市立船橋の佐々木選手が思いきりのよい跳び込み面を決め、そのまま一本勝ちで優勝を決めた。

19関東女子個人.pdf


優秀選手
19関東予選優秀選手.pdf
08:37 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2018/12/01

第51回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体)

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女子団体戦(12/1)

女子団体戦結果
優 勝 東京学館浦安高等学校
第2位 千葉明徳高等学校
第3位 千葉県立長生高等学校
第3位 木更津総合高等学校

【女子団体戦決勝戦戦評】
 女子決勝は千葉明徳と東京学館浦安との対戦となった。どちらも優勝すれば初優勝となる。
 先鋒戦は、残り数秒のところで千葉明徳の元吉選手が一瞬いついた所を東京学館浦安の井出選手がとびこみ面を決めて一本勝ち。
 次・中堅戦は互いに有効打がなく、引き分け。
 副将戦は、千葉明徳の久保田選手が手元をさげたところ、東京学館浦安の寺嶋選手がとびこみ面を決めて一本勝ち。この時点で大将戦を残して東京学館浦安の初優勝が決まった。
 大将戦も東京学館浦安の中島選手が小手を決めて、勝利した。
 この結果、東京学館浦安高校は3月に愛知県で行われる全国選抜高等学校剣道大会に出場を決めた。

千葉明徳 0(0)-3(3) 東京学館浦安
先鋒:元吉 -メ 井出
次鋒:清宮 × 大山
中堅:渡辺 × 北田
副将:久保田 -メ 寺嶋
大将:切通 -コ 中島

【優勝監督コメント】 柴田 昌和 先生
 昨年は準優勝で全国選抜に参加させていただきました。新チームはほとんどの選手が入れ替わる中で、先輩たちに追いつくため必死で頑張った成果だと思います。
 今日は選手たちを誉めてあげたいです。
 明日からまた気を引き締め、千葉の代表に恥じない試合をしたいと思います。

【優勝選手コメント】 北田 弥子 選手
 昨年は準優勝という結果で悔しい思いをしましたが、今年は新たなチームでリベンジを果たし優勝することができました。
 不安もたくさんありましたが、全員で最後まで挑戦の気持ちを持ってやりきることができました。
 全国選抜では、千葉県代表というプライドを持って戦いぬきたいと思います。

第51回女子団体トーナメント.pdf

<決勝>
【第3試合場】
千葉明徳 0-3 東京学館浦安

<準決勝>
【第3試合場】
長生 1-2 千葉明徳

【第4試合場】
木更津総合 0-0代 東京学館浦安

<準々決勝>
【第3試合場】
東京学館 1-2 長生

【第4試合場】
翔凜 0-0代 千葉明徳

【第5試合場】
木更津総合 4-0 京葉

【第6試合場】
市立船橋 0-1 東京学館浦安

<4回戦>
【第1試合場】
東京学館 3-1 市立柏

【第2試合場】
八千代松陰 1-3 長生

【第3試合場】
翔凜 5-0 柏陵

【第4試合場】
船橋北 1-2 千葉明徳

【第5試合場】
木更津総合 3-1 長狭

【第6試合場】
京葉 3-1 日大習志野

【第7試合場】
市立船橋 2-0 大多喜

【第8試合場】
成田 2-2本 東京学館浦安

<3回戦>
【第1試合場】
安房 0-2 東京学館
成田国際 1-1本 市立柏

【第2試合場】
八千代松陰 5-0 麗澤
沼南高柳 0-4 長生

【第3試合場】
翔凜 5-0 佐倉
市立稲毛 1-2 柏陵

【第4試合場】
船橋北 4-0 千葉日大一
千葉敬愛 0-3 千葉明徳

【第5試合場】
木更津総合 4-0 市原中央
千葉東 0-4 長狭

【第6試合場】
京葉 3-1 我孫子
千葉商業 0-1 日大習志野

【第7試合場】
市立船橋 4-0 小金
大多喜 2-1 東海大付属市原望洋

【第8試合場】
拓殖大紅陵 1-2 成田
袖ヶ浦 1-4 東京学館浦安

<2回戦>
【第1試合場】
流通経済大付柏 1-3 東京学館
安房 3-2 船橋
成田国際 3-0 千葉英和
流山南 0-5 市立柏

【第2試合場】
八千代松陰 5-0 千葉女子
敬愛学園 1-4 麗澤
船橋東 0-2 沼南高柳
秀明八千代 0-5 長生

【第3試合場】
佐倉 5-0 松戸国際
翔凜 3-0 市立習志野
木更津 1-3 市立稲毛
柏陵 2本-2 成東

【第4試合場】
船橋北 3-0 鎌ヶ谷
千葉日大一 2-1 日体大柏
薬園台 0-3 千葉敬愛
国府台女子学院 2-0 千葉明徳

【第5試合場】
市原中央 2-1 昭和学院秀英
木更津総合 5-0 東金
千葉東 3-0 松戸向陽
千葉経済大附属 0-3 長狭

【第6試合場】
京葉 2本-2 君津
我孫子 3-0 市立松戸
浦安 0-3 千葉商業
東邦大付属東邦 0-4 日大習志野

【第7試合場】
市立船橋 4-0 千葉西
千葉聖心 1-3 小金
佐倉東 0-4 大多喜
市立銚子 0-4 東海大付属市原望洋

【第8試合場】
○拓殖大紅陵 <不戦勝> 沼南
成田 4-0 幕張総合
流山 1-3 袖ヶ浦
銚子商業 0-5 東京学館浦安

<1回戦>
【第1試合場】
船橋 3-0 千葉
【第3試合場】
市立習志野 3-0 市立千葉
【第4試合場】
館山総合 2-2本 国府台女子学院
【第5試合場】
東金 3-0 昭和学院
【第6試合場】
東邦大付属東邦 2-1 志学館
【第8試合場】
成田北 0-3 銚子商業

14:52 | 投票する | 投票数(31) | コメント(0)
2018/11/30

第60回千葉県高等学校新人剣道大会(男子団体)

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男子団体戦(11/30)

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 習志野市立習志野高等学校
第3位 翔凜高等学校
第3位 拓殖大学紅陵高等学校

【男子団体戦決勝戦戦評】
 男子団体戦決勝は、6連覇のかかった東海大付属浦安と16年ぶりの優勝を狙う市立習志野の対戦となった。
 先鋒戦、途中から起用された東海大付属浦安の黒須選手と市立習志野の佐藤選手の試合は、お互い技を出し合うも引き分け。
 次鋒戦、東海大付属浦安の西原選手が果敢に攻めるも、途中から起用された市立習志野の山田選手がしのぎ引き分け。
 中堅戦、東海大付属浦安の片田選手と市立習志野の藤原選手の試合は、時間内に勝敗が決まらすに引き分け。
 副将戦、東海大付属浦安の藤間選手と市立習志野の渡辺選手の試合も決定打のないまま引き分けとなった。
 勝負のかかった大将戦、東海大付属浦安の藤田選手と市立習志野の平塚選手の試合も引き分けとなり、大将同士の代表戦となった。
 代表戦は緊迫した試合展開の中、両者の思い切りの良い面を打ち、赤旗が2本上がり、東海大付属浦安の6年連続の優勝が決まった。
 この結果により、東海大学付属浦安が3月に行われる全国選抜大会への出場が決まった。

東海大付属浦安 0(0)代-0(0) 市立習志野

先鋒:黒須 × 佐藤
次鋒:西原 × 山田
中堅:片田 × 藤原
副将:藤間 × 渡辺
大将:藤田 × 平塚
代表:藤田 メ- 平塚

【優勝監督コメント】 榊 悌宏 先生
 昨年度の優勝メンバーが3名残るチームで優勝を目標に今大会に挑みました。
 初戦から連覇へのプレッシャーもあり、本来の動きができず苦しい試合展開の連続でしたが、主将で大将の藤田がチームをまとめ準決勝、決勝の代表戦をものにして優勝できたことは自信になったと思います。
 3月の全国選抜大会に向けて、更にレベルアップできるよう精進します。

【優勝選手コメント】 藤田 航洋 選手
 新人戦は5連覇中で、何としても優勝し全国選抜大会に出場したいとみんなで努力してきました。
 日頃からお世話になっている先生、先輩方、保護者の皆様に背中を押していただき、大将戦や代表戦に勝つことができ、本当に嬉しく思っています。
 強豪ひしめく千葉県代表として全国制覇を目標に冬の稽古も頑張ります。ありがとうございました。

第60回男子団体トーナメント.pdf

<決勝>
【第3試合場】
東海大付属浦安 0代-0 市立習志野

<準決勝>
【第3試合場】
東海大付属浦安 2代-2 翔凜

【第4試合場】
市立習志野 3-0 拓殖大紅陵

<準々決勝>
【第3試合場】
東海大付属浦安 2-0 市立船橋

【第4試合場】
東京学館浦安 0-4 翔凜

【第5試合場】
市立習志野 2本-2 茂原北陵

【第6試合場】
拓殖大紅陵 3-1 中央学院

<4回戦>
【第1試合場】
東海大付属浦安 1-0 千葉明徳

【第2試合場】
市立船橋 3-1 東海大付属市原望洋

【第3試合場】
東京学館浦安 3-1 成田

【第4試合場】
市立稲毛 0-4 翔凜

【第5試合場】
市立習志野 1-0 流通経済大付柏

【第6試合場】
千葉経済大附属 0-5 茂原北陵

【第7試合場】
拓殖大紅陵 2-1 大多喜

【第8試合場】
木更津総合 1-4 中央学院

<3回戦>
【第1試合場】
東海大付属浦安 4-0 松戸六実
千葉明徳 1代-1 八千代松陰

【第2試合場】
市立船橋 1-0 東京学館
我孫子 0-1 東海大付属市原望洋

【第3試合場】
東京学館浦安 3-1 船橋北
佐倉 1-3 成田

【第4試合場】
市立稲毛 4-1 成東
市立柏 0-5 翔凜

【第5試合場】
市立習志野 2-0 千葉敬愛
東葛飾 0-4 流通経済大付柏

【第6試合場】
佐原 1-2 千葉経済大附属
東京学館船橋 0-2 茂原北陵

【第7試合場】
拓殖大紅陵 4-0 多古
犢橋 1-4 大多喜

【第8試合場】
木更津総合 2-0 船橋東
柏中央 0-4 中央学院

<2回戦>
【第1試合場】
東海大付属浦安 3-1 千葉黎明
横芝敬愛 1-1代 松戸六実
幕張総合 1-2 千葉明徳
小見川 0-2 八千代松陰

【第2試合場】
市立船橋 4-0 日体大柏
東京学館 1本-1 館山総合
二松学舎大柏 0-4 我孫子
東海大付属市原望洋 4-1 安房

【第3試合場】
東京学館浦安 2-1 長生
船橋北 0代-0 市立松戸
佐倉 5-0 柏井
千葉英和 0-3 成田

【第4試合場】
市立稲毛 5-0 君津商業
市川南 1-2 成東
市立柏 3-1 東邦大付属東邦
富里 0-3 翔凜

【第5試合場】
市立習志野 5-0 流山南
千葉敬愛 3-1 沼南高柳
千城台 1-2 東葛飾
鎌ヶ谷西 1-3 流通経済大付柏

【第6試合場】
京葉 1-2 佐原
千葉経済大附属 3-0 麗澤
東京学館船橋 4-0 柏
千葉東 1-2 茂原北陵

【第7試合場】
拓殖大紅陵 4-0 銚子商業
大原 0-3 多古
犢橋 1本-1 津田沼
佐倉東 0-2 大多喜

【第8試合場】
木更津総合 5-0 市川東
安房拓心 1-3 船橋東
柏中央 2-0 専修大松戸
秀明八千代 0-4 中央学院

<1回戦>
【第1試合場】
茂原 0-4 千葉黎明
佐原白楊 1-2 横芝敬愛
松戸六実 3-2 鎌ヶ谷
千葉明徳 2-0 匝瑳
白井 0-4 小見川

【第2試合場】
検見川 0-3 日体大柏
東京学館 5-0 船橋啓明
千葉西 0-2 我孫子
千葉日大一 0-1 東海大付属市原望洋

【第3試合場】
長生 2本-2 昭和学院秀英
船橋北 1-0 市立銚子
市立松戸 2-0 千葉南
我孫子東 2-3 柏井
成田国際 2-2本 千葉英和

【第4試合場】
君津商業 3-1 芝浦工大柏
千葉 1-3 市川南
千葉工業 0-5 市立柏
東邦大付属東邦 5-0 小金
富里 3-0 市川

【第5試合場】
市川工業 1-3 流山南
成田北 1-3 千葉敬愛
志学館 1-3 沼南高柳
渋谷学園幕張 1-2 東葛飾
船橋芝山 2-3 鎌ヶ谷西

【第6試合場】
佐原 2本-2 市立千葉
千葉経済大附属 2本-2 船橋
日大習志野 0-2 東京学館船橋
柏 1本-1 長狭
千葉東 4-0 天羽

【第7試合場】
市原中央 1-3 銚子商業
大原 2-1 君津
昭和学院 1-2 多古
京葉工業 0-3 津田沼
土気 0-4 佐倉東

【第8試合場】
生浜 0-4 市川東
沼南 <不戦勝> ○安房拓心
佐倉西 0-5 柏中央
専修大松戸 2本-2 袖ヶ浦
若松 0-5 秀明八千代

19:46 | 投票する | 投票数(30) | コメント(0)
2018/06/24

第71回千葉県高等学校総合体育大会(女子団体戦)

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女子団体戦(24日)

優  勝 千葉県立安房高等学校
第2位 東京学館浦安高等学校
第3位 千葉明徳高等学校
第3位 木更津総合高等学校

【決勝戦戦評】
 女子団体戦は、全国選抜大会に出場した東京学館浦安高校と先日行われた関東大会で2連覇を達成した安房高校の対戦となった。
 先鋒戦、試合開始直後からお互いに技を出し合う展開となった。序盤に東京学館浦安高校の北田弥選手の手元が挙がったところを安房高校の菅野選手が小手を決めそのまま一本勝ちとなった。
 続く次鋒戦は、東京学館浦安高校の宮﨑選手から安房高校の川端選手が引き面と出小手を奪い二本勝ちをしてリードを広げた。
 中堅戦、勝ちが欲しい東京学館浦安高校の松谷選手が果敢に攻めるも、決勝から起用された平山選手が冷静に試合を運び延長の末、平山選手が面を決めた。この瞬間に安房高校の優勝が決まった。
 副将戦は、東京学館浦安高校の平選手と安房高校の新納選手ともに有効打がないまま引き分けに終わった。
 大将戦は、試合序盤に安房高校の相場選手が東京学館浦安高校の北田奈選手から面を決め、そのまま試合が終了した。
 最終結果は4対0で安房高校が4年連続の優勝となり、関東大会王者の意地を見せた。

【優勝監督コメント】 森 奈々実 先生
 勝負の苦しさ、大変さを生徒と共に学んだ一年になりました。関東大会で優勝し大きなプレッシャーの中、精神的にも大きく成長したように思います。戦った沢山の人達のためにも昨年以上の成績を残してきます。そして応援して下さった皆様に心から感謝申し上げます。

【優勝選手コメント】 新納璃南 選手
 勝つ事の大変さを知りましたが、一つの大きな目標を目指し、みんなが一つになることができました。これからが大切な一日一日になります。大きな使命を持って全国で戦って参ります。応援よろしくお願いいたします。

71県総体トーナメント(女子団体).pdf

<決勝>
東京学館浦安 0-4 安房
先鋒:北田弥   -コ  菅 野
次鋒:宮 﨑   -メコ 川 端
中堅:松 谷  <延長>メ 平 山
副将: 平    ☓   新 納
大将:北田奈   -メ  相 場

<準決勝>
【第3試合場】
東京学館浦安 1代-1 千葉明徳

【第4試合場】
木更津総合 0-1 安房

<準々決勝>
【第1試合場】
東京学館浦安 2-1 翔凜

【第2試合場】
市立船橋 1-1代 千葉明徳

【第3試合場】
木更津総合 3-2 日大習志野

【第4試合場】
長生 0-0代 安房

<3回戦>
【第1試合場】
東京学館浦安 4-0 東海大付属市原望洋

【第2試合場】
成東 1-3 翔凜

【第3試合場】
市立船橋 2-0 長狭
千葉明徳 1代-1 市立柏

【第4試合場】
木更津総合 3-2 船橋北

【第5試合場】
八千代松陰 1-2 日大習志野

【第6試合場】
長生 3-1 拓殖大紅陵
京葉 0-3 安房

<2回戦>
【第1試合場】
東京学館浦安 4-0 船橋
浦安 0-3 東海大付属市原望洋
成東 3-1 船橋芝山

【第2試合場】
銚子商業 0-4 翔凜
市立船橋 5-0 柏陵
千葉商業 0-5 長狭

【第3試合場】
千葉明徳 3-0 市立習志野
大多喜 0-2 市立柏

【第4試合場】
木更津総合 2-1 市立千葉
沼南高柳 0-5 船橋北
東京学館船橋 1-2 八千代松陰

【第5試合場】
日大習志野 1-0 我孫子
長生 4-0 小金
流山南 0-3 拓殖大紅陵

【第6試合場】
京葉 3-0 東金
千葉敬愛 0-4 安房

<1回戦>
【第1試合場】
千葉 0-5 船橋
国分 0-5 浦安
成東 2本-2 茂原

【第2試合場】
船橋芝山 2-1 市原中央
銚子商業 3-1 市立松戸
柏陵 3-2 佐倉
千葉商業 2本-2 東京学館

【第3試合場】
市立稲毛 0-2 長狭
千葉明徳 3-0 佐原
市立習志野 3-1 木更津
大多喜 3-0 君津

【第4試合場】
市立千葉 4-0 館山総合
沼南高柳 4-0 千葉南
成田国際 2-3 船橋北
東京学館船橋 4-0 市立銚子

【第5試合場】
八千代松陰 3-1 成田
日大習志野 4-0 国府台女子学院
小金 3-1 船橋東
流山南 2-1 袖ケ浦

【第6試合場】
千葉日大一 0-1 拓殖大紅陵
東金 2-1 幕張総合
千葉敬愛 4-0 流通経済大付属柏

08:52 | 投票する | 投票数(69) | コメント(0)
2018/06/23

第71回千葉県高等学校総合体育大会(男子団体戦)

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男子団体戦(23日)


優  勝 東海大学付属浦安高等学校
第2位 中央学院高等学校
第3位 翔凜高等学校
第3位 習志野市立習志野高等学校

【男子決勝戦戦評】
 男子団体戦決勝は中央学院高校と東海大浦安高校の対戦となった。
 先鋒戦は、両者試合開始と同時に激しく打ち合うが時間内に勝敗が決まらず、延長戦に入り、反則2回(鍔迫り合い・竹刀落とし)で東海大浦安高校の藤田選手が一本勝ち。
 次鋒戦・中堅戦は両者積極的に技を出し合うが延長に入っても勝敗は決まらず引き分け。
 副将戦は中央学院高校の1年生髙木選手が積極的に攻めるが鍔迫り合いから前へ詰めたところを反則をとられる。その後決定打はなく引き分けで大将戦へ入る。

 大将戦は中央学院高校宮内選手が積極的に一本を取りに行くが東海大浦安高校の樋浦選手が引き分けに押さえ12年ぶり6回目の優勝を果たしインターハイ出場を決めた。

【優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
 先週の個人戦の勢いをそのままに安定した試合運びができたことがよかったと思います。決勝戦は12年ぶりの優勝を意識して本来の力を発揮することができませんでしたが、チームワークで接戦をものに出来ました。久しぶりのインターハイ出場ですが、大会までにしっかり鍛え直して上位に進出したいと思います。

【優勝選手コメント】 宇野隆志 選手
 個人戦で好結果を残しましたが「団体でインターハイに行こう」を合言葉に、気を引き締め直して稽古に励みました。どの試合も厳しい内容でしたが、仲間を信じて各自がしっかり役割を果たしたことで優勝することができました。
 日頃から応援してくださる先生、先輩方や保護者の皆様に恩返しできるようにインターハイでは優勝したいと思います。ありがとうございました。

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<決勝>
【第3試合場】
中央学院 0-1 東海大付属浦安

先鋒:隈 元  <延長>反 藤 田
次鋒:丸 尾   ☓   西 原
中堅:大 畑   ☓   宇 野
副将:高 木   ☓   藤 間
大将:宮 内   ☓   樋 浦

<準決勝>
【第3試合場】
翔凜 1-1代 中央学院

【第4試合場】
東海大付属浦安 2-0 市立習志野

<準々決勝>
【第1試合場】
翔凜 2-0 安房

【第2試合場】
東京学館浦安 1-2 中央学院

【第3試合場】
東海大付属浦安 3-0 拓殖大紅陵

【第4試合場】
茂原北陵 1-3 市立習志野

<3回戦>
【第1試合場】
翔凜 4-0 市立稲毛

【第2試合場】
木更津総合 1-1代 安房

【第3試合場】
東京学館浦安 4-1 八千代松陰
流通経済大付属柏 1-3 中央学院

【第4試合場】
東海大付属浦安 4-0 京葉

【第5試合場】
大多喜 1-1代 拓殖大紅陵

【第6試合場】
成田 1-2 茂原北陵
市立船橋 1-2 市立習志野

<2回戦>
【第1試合場】
翔凜 4-0 西武台千葉
秀明八千代 1-3 市立稲毛
木更津総合 1代-1 東海大付属市原望洋

【第2試合場】
我孫子東 1-3 安房
東京学館浦安 4-1 東総工業
千葉敬愛 1-2 八千代松陰

【第3試合場】
流通経済大付属柏 2-0 千葉東
船橋北 0-4 中央学院

【第4試合場】
東海大付属浦安 3-0 日大習志野
船橋東 2-2代 京葉
東京学館 1-2 大多喜

【第5試合場】
成田国際 0-4 拓殖大紅陵
成田 2本-2 成東
千葉経済大附属 0-5 茂原北陵

【第6試合場】
市立船橋 2-1 我孫子
市立松戸 0-3 市立習志野

<1回戦>
【第1試合場】
西武台千葉 4-1 専修大松戸
長狭 2-3 秀明八千代
市川 0-5 市立稲毛
木更津総合 5-0 君津商業

【第2試合場】
佐倉 0-3 東海大付属市原望洋
松戸六実 1-4 我孫子東
東総工業 2-0 富里
千葉敬愛 3-0 木更津

【第3試合場】
千葉南 0-3 八千代松陰
流通経済大付属柏 3-0 茂原
千葉東 2-0 銚子商業
千葉英和 1-2 船橋北

【第4試合場】
多古 0-2 日大習志野
千葉 1-2 船橋東
京葉 4-0 東京学館船橋
長生 2-2代 東京学館

【第5試合場】
館山総合 0-3 大多喜
成田国際 1-0 東邦大付属東邦
成東 4-0 昭和学院
船橋 0-2 千葉経済大附属

【第6試合場】
千葉明徳 1-1代 茂原北陵
市立船橋 3-0 浦安
我孫子 3-0 市立柏
柏陵 1-3 市立松戸

09:00 | 投票する | 投票数(85) | コメント(0)
2018/06/15

第71回千葉県高等学校総合体育大会(個人戦)

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【男子個人】

優 勝 樋浦雄也 東海大学付属浦安高等学校
第2位 藤田航洋 東海大学付属浦安高等学校
第3位 遠藤航介 翔凜高等学校
第3位 齊藤安斗夢 千葉県立京葉高等学校

【決勝戦戦評】
男子個人戦の決勝は、東海大浦安の藤田選手と樋浦選手の同門対決となった。
お互いに手の内を知り尽くしているため、序盤から積極的に技を出し合う。途中、藤田選手が竹刀を交換するため中断し、その後の試合再開直後に樋浦選手が相面を決めた。そのまま、試合時間の4分が経過し、樋浦選手が優勝した。

優勝監督コメント】榊 悌宏 先生
 初戦から決勝戦までどの試合も接戦でしたが、関東予選、関東大会と不本意な結果だったので、今大会にかける意気込みが強く、集中力が途切れることなく、落ち着いた試合運びができたのが勝因だと思います。決勝戦は同門対決で嬉しく思いましたが、団体戦も油断することなく優勝目指して頑張らせます。ありがとうございました。


優勝選手コメント】樋浦雄也 選手
 関東大会県予選では団体戦3位、個人戦ベスト8に終わってしまって悔しい思いをしました。そのため、今大会では「必ず優勝する」という強い気持ちで臨みました。初戦から全力で戦い、思い切った技を出すことができたのが良い結果に繫がりました。全国高校総体では千葉県代表として1回でも多く勝って、上位を目指したいと思います。


71県総体トーナメント(男子個人).pdf

【女子個人】

優 勝 北田奈子 東京学館浦安高等学校
第2位 菅野波瑠香 千葉県立安房高等学校
第3位 小川真生 拓殖大学紅陵高等学校
第3位 松谷花音 東京学館浦安高等学校

【決勝戦戦評】
女子個人戦は東京学館浦安高校の北田選手と安房高校の菅野選手の対戦となった。
試合は、両者とも思い切りのよい技を出し合うが勝敗は決まらず延長戦に入る。
菅野選手の足が止まった瞬間に捨て身の面を決めて東京学館浦安の北田選手が優勝した。

【優勝監督コメント】 柴田昌和 先生
 関東予選から勝ち続けるということは、本人にも相当なプレッシャーだったと思います。
その中で、結果を出したということで自信に繋がったと思います。もう一度気を引き締め、来週の団体戦に繋げたいと思います。

【優勝選手コメント】 北田奈子 選手
 先週の関東大会で優勝することができ、とても嬉しく思いましたが、この結果を自信に繋げ、今大会に挑みました。
初戦から厳しい試合が続きましたが、周りの応援してくださる保護者の方や、ともに練習に励んできた仲間達のためにも、絶対に負けないという気持ちで一戦一戦全力で戦いました。
周りの仲間達の声に励まされ、戦いぬくことができました。来週の団体戦でも仲間と勝利を掴みたいと思います。ありがとうございました。

71県総体トーナメント(女子個人).pdf

17:15 | 投票する | 投票数(97) | コメント(0)
2018/05/13

第65回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

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平成30年5月11日(金)~13日(日)
於:千葉県立館山運動公園体育館

【男子団体】(11・13日)


優 勝 翔凜高等学校
準優勝 習志野市立習志野高等学校
第3位 東海大学付属浦安高等学校
第4位 中央学院高等学校
第5位 東京学館浦安高等学校
第6位 拓殖大学紅陵高等学校
第7位 成田高等学校
第8位 千葉県立安房高等学校

優勝監督コメント 所 正孝 先生
 全員で攻撃剣道で繋いだ優勝でした。
 関東・全国のレベルにはまだまだですが、打ちに行こうという気持ちを大切に更なる剣道の深さを学んでいってほしいと思います。

優勝選手コメント 勅使河原 文弥 選手
 今までやってきた事を信じて、必死に戦いぬいた結果です。
 全力で戦ってきた相手校に感謝し、更なる頂点に向けて稽古を積み重ねていきます。

男子団体決勝戦評
決勝戦男子団体決勝戦は、6年振りの優勝を狙う市立習志野高校と初優勝を狙う翔凜高校の対戦となった。
先鋒戦、習志野の平塚(航)選手、翔凜の勅使河原選手共に気迫あふれる内容であったが、勝敗がつかずに引き分け。
次鋒戦は、試合中盤に翔凜の西川選手が習志野の渡辺から面を奪い一本勝ちとなった。
中堅戦、試合の序盤に翔凜の遠藤選手が習志野の平塚(康)選手から引き面を奪い勝利し、優勝に王手をかけた。
副将戦、勝利が絶対条件である習志野の山野選手であったが、試合終盤に翔凜の大古選手が打った面が有効打突となり、万事休すかと思われた。しかし、山野選手がすぐに小手を奪い意地を見せたが引き分けとなり翔凜の初優勝が決まった。
大将戦は、習志野の上野選手が翔凜の高瀬選手に相面で競り勝ち大将としての意地を見せた。

H30男子団体戦.pdf

【女子団体】(12・13日)


優 勝 東京学館浦安高等学校
準優勝 千葉県立安房高等学校
第3位 木更津総合高等学校
第4位 柏市立柏高等学校
第5位 船橋市立船橋高等学校
第6位 千葉県立我孫子高等学校
第7位 千葉県立長生高等学校
第8位 翔凜高等学校

優勝監督コメント 柴田 昌和 先生
 一戦一戦苦しい戦いでしたが、チームワークで優勝することができました。
 応援してくださる保護者の皆様に感謝したいです。
 反省する内容は多くありましたが、その分、まだまだ成長できると思います。
 気を抜かず更なる稽古をしたいと思います。

優勝選手コメント 北田 奈子 選手
 一昨年から決勝に進んでいたのに、あと一歩のところで優勝を勝ちとることができませんでした。ですが4年ぶりに優勝することができました。これも応援してくださる先生や保護者、仲間のおかげだと思っています。
 関東大会では千葉県代表として、一戦一戦悔いのないように戦い、優勝を目指します。

女子団体決勝戦評
女子団体決勝は4連覇を狙う安房高校と新人戦準優勝の東京学館浦安高校の対戦となった。
先鋒戦、両者激しく攻め合いが続くが時間内に勝は決まらず延長戦に入ると東京学館浦安の北田選手が飛び込み面を決めて一本勝ち。
次鋒戦は、序盤に東京学館浦安の宮﨑選手が鍔迫り合いから一瞬の隙を逃さずに引き胴を決め、続けて小手を決めて二本勝ち。
中堅戦は、互いに面を決めて引き分け。
副将戦は、開始と同時に相面で安房高校の相場選手が面を決めたが東京学館浦安の平選手が小手を取り返し延長に入り引き分け。
大将戦は、引き分けで東京学館浦安が4年ぶり2回目の優勝を決めた。

H30女子団体戦.pdf

【男子個人】(12日)


優    勝 齊藤 安斗夢(千葉県立京葉高等学校)
第2位 宇野 隆志(東海大学付属浦安高等学校)
第3位 小川 巽(拓殖大学紅陵高等学校)
第4位 高瀬 敬太(翔凜高等学校)

優勝監督コメント 軽米拓麿 先生
 前日の団体戦では、苦い経験をし、部員全員の思いをのせて臨んだ大会でした。
集中していて臆することなく自分の剣道をやり通せた結果が、優勝という形となって残ったのだと思います。
 関東大会でも彼らしく思い切りの良い試合をしてくれることを期待しています。

優勝選手コメント 齊藤 安斗夢 選手
 私がここまで来られたのは、軽米先生の指導はもちろん、保護者の方々や一緒に戦ってくれた仲間のおかげでもあり、最後まで自分の剣道をやり通せたからだと思います。
 関東大会でも、千葉県の代表として感謝の気持ちを忘れずに一試合一試合を全力で戦いたいと思います。

男子個人決勝戦評
 男子個人戦決勝は京葉高校の齊藤選手と東海大浦安高校の宇野選手の対戦となった。
お互いにしっかりとした構えから果敢に技を出すも4分間では勝敗が決まらず、延長戦に縺れ込んだ。
延長戦開始直後、宇野選手が小手を打ちに出たところをしっかりと見極めて齊藤選手が後打ちの面を決めて優勝した。

H30男子個人戦.pdf

【女子個人】(11日)

優  勝 北田 奈子(東京学館浦安高等学校)
第2位 小川 真生(拓殖大学紅陵高等学校)
第3位 菅野波瑠香(千葉県立安房高等学校)
第4位 髙橋 未来(船橋市立船橋高等学校)

優勝監督コメント 柴田 昌和 先生
 昨年に引き続き、優勝させていただきました。
 これも1年間厳しい稽古に努力し続けた本人、一緒に戦う仲間、支え続けてくれた家族のおかげだと思います。
 この結果に満足することなく、関東大会、総体予選と精進させたいと思います。

優勝選手コメント 北田 奈子 選手
 昨年も優勝し、とてもプレッシャーのかかる試合でした。その中でも日頃の練習を信じ、応援してくださる先生や保護者、仲間のためにと一戦一戦頑張りました。
 関東大会では千葉県代表として、悔いのないよう一生懸命頑張りたいと思います。

女子個人決勝戦評
 女子個人戦決勝は、拓大紅陵の小川選手と昨年度に続く2連覇を狙う東京学館浦安の北田選手の対戦となった。
 どっしりとした構えから、技を出す小川選手と多彩な技を繰り出す北田選手の試合いは、4分間では勝敗がつかずに延長戦となった。
 お互い決め手に欠ける中、最後は北田選手が引き面を決めて、2年連続の優勝が決まった。

H30女子個人戦.pdf

優秀選手
小川 真生(拓殖大学紅陵)
北田 奈子(東京学館浦安)
齊藤 安斗夢(千葉県立京葉)
宇野 隆志(東海大学付属浦安)
大古 侑生(翔 凜)
上野 将(習志野市立習志野)
樋浦 雄也(東海大学付属浦安)
宮内 友也(中央学院)
永松 翔圭(東京学館浦安)
小川 巽(拓殖大学紅陵)
若林 遼樹(成 田)
安西 絢哉(千葉県立安房)
北田 弥子(東京学館浦安)
新納 璃南(千葉県立安房)
平泉 佳奈(木更津総合)
河野 真歩(柏市立柏)
佐々木 楓(船橋市立船橋)
佐々木 花菜(千葉県立我孫子)
君塚 桃波(千葉県立長生)
所 和華奈(翔 凜)

19:26 | 投票する | 投票数(100) | コメント(0)
2017/11/25

第50回千葉県高等学校新人剣道大会(女子団体戦)

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【女子団体戦】(25日)

優 勝 拓殖大学紅陵高等学校
第2位 東京学館浦安高等学校
第3位 千葉県立安房高等学校
第3位 柏市立柏高等学校

【優勝監督コメント】 関川忠誠 先生
 1回戦から、代表戦という厳しい試合内容でありました。
 しかし、選手全員、日頃の稽古の成果を十分発揮し、最後まで、よく戦ってくれました。
 全国大会でも、千葉県代表として恥ずかしくないよう、上位を目指して頑張っていきたいと思います。

【優勝選手コメント】 石井杏 選手
 初戦から代表戦という試合でしたが、全員がお互いを励まし、支え合いながら試合をすることができました。
 ここで満足せず、全国大会に向けて頑張ります。

【女子団体戦 決勝戦 戦評】
 女子団体戦決勝は、東京学館浦安高校と拓殖大紅陵高校の対戦となった。どちらも優勝すれば初優勝となる。
 先鋒戦、開始間もなく東京学館浦安・北田(弥)選手が引き面を決めるも、拓殖大紅陵・三堀選手が面を連取した。
 続く次鋒戦も、東京学館浦安・宮﨑選手が小手を先取したが、拓殖大学紅陵・新垣選手が思いきりの良い面を二本決めて優勝に大手をかけた。
 中堅戦は、東京学館浦安・松谷選手、拓殖大紅陵・石井選手ともに旗が一本だけ挙がる惜しい技を出すも引き分けに終わった。
 副将戦、後のない東京学館浦安・平選手が面を決めるも、拓殖大紅陵・川名選手が小手と面を決めて勝利。この時点で拓殖大紅陵の優勝が決まった。
 大将戦は、東京学館浦安・北田(奈)選手と拓殖大紅陵・小川選手ともにしっかりとした構えから果敢に技を出すも、有効打のないまま引き分けとなり、3対0で拓殖大学紅陵高等学校の初優勝となった。

 尚、決勝戦に残った2校は3月に行われる全国選抜大会への出場権を獲得した。

H29県新人(女子団体戦).pdf

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千葉県高校体育連盟剣道専門部