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2019/05/18

第66回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
令和元年5月14日(火)~16日(木)
於:船橋アリーナ

【男子団体】(14・16日)

優 勝 東海大学付属浦安高等学校
準優勝 翔凜高等学校
第3位 中央学院高等学校
第4位 拓殖大学紅陵高等学校
第5位 習志野市立習志野高等学校
第6位 東京学館浦安高等学校
第7位 千葉県立我孫子高等学校
第8位 成田高等学校

優勝監督コメント 榊 悌宏 先生
 昨日の個人戦に続いての団体戦という連戦の疲れもあり、主力選手が精彩を欠いた 
中でチームが一丸となって戦ったことが優勝につながりました。厳しい試合にも粘り強く戦えるようになり、今大会での選手たちの成長がうかがえました。気を抜くことなく関東大会、また千葉県総体に向けて精進致します。ありがとうございました。

優勝選手コメント 藤田 航洋 選手
 前四人の活躍で一度も大将戦になることなく優勝できました。チームの仲間には心から感謝しています。登録メンバー全員がそれぞれの役割を果たせたと思います。関東大会では、千葉県代表として優勝を目指して頑張ります。

男子団体決勝戦評
男子団体決勝は連覇を狙う翔凜高等学校と二年振りの優勝を狙う東海大学付属浦安高等学校の対戦となった。
先鋒戦は前半から互いに近間での攻防が続くが決め手に欠き、延長戦になるも引き分け。
次鋒戦は開始直後の立ち会いで翔凜の大古選手の左胴が決まる。追いかける東海大浦安の藤間選手、大古選手が諸手突きに出たところに抜き面を決める。そのまま延長に入り引き分け。
中堅戦は静かな立ち上がり。互いに様子を見ながらも中盤、東海大浦安西原選手が小手返し面を奪い一本勝ち。
副将戦は追いかける翔凜高校御法川選手に東海大浦安片田選手の面抜き胴が有効打突となる。そのまま時間となり一本勝ち。
大将戦を待たずして東海大浦安が二年ぶりの優勝を決めた。

19関東男子団体1.pdf
19関東男子団体2.pdf
19関東団体男子予選ベスト16.pdf

【女子団体】(15・16日)


優 勝 船橋市立船橋高等学校
準優勝 翔凜高等学校
第3位 東京学館浦安高等学校
第4位 東京学館高等学校
第5位 千葉県立京葉高等学校
第6位 木更津総合高等学校
第7位 千葉県立君津高等学校
第8位 千葉明徳高等学校

優勝監督コメント 佐藤 貴一 先生
 正々堂々と自分たちが確立してきた剣道で戦い抜いてくれました。今大会は激しさ
と我慢のメリハリをつけることがよくできていたと思います。市立船橋剣道部を支えて下さっている全ての方々に感謝申し上げるとともに、今後の更なる飛躍を誓って挑戦していく決意です。

優勝選手コメント 佐々木 楓 選手
 昨年末の新人戦で負けた悔しさを忘れずにこれまで取り組んできました。今回は勝
たせていただきましたが、これからが勝負になってくると思うので、一日一日を大切にしていきます。いつも応援して下さっている方々に感謝しています。ありがとうございました。

女子団体決勝戦評
女子団体決勝は初優勝を狙う翔凜高等学校と七年ぶりの優勝を狙う船橋市立船橋高等学校の対戦となった。
先鋒戦は両者決めてなく引き分け。
次鋒戦は翔凜の秋葉選手が跳び込み面を先取。そのまま一本勝ち。
中堅戦・副将戦は引き分け。
大将戦は翔凜リードのまま迎えたが延長開始まもなく市立船橋の佐々木選手が跳び込み面で一本勝ち。勝負を振り出しに戻した。
代表戦、市立船橋は大将の佐々木選手、翔凜は副将の所選手を選出。時間内での決着はつかず、勝負は延長戦へ。長い延長戦の最後は佐々木選手の跳び込み面で決着となった。

19関東女子団体1.pdf
19関東女子団体2.pdf
19関東団体女子予選ベスト16.pdf

【男子個人】(15日)


優 勝 藤田 航洋(東海大学付属浦安高等学校)
準優勝 藤間 翔栄(東海大学付属浦安高等学校)
第3位 片田 悠太(東海大学付属浦安高等学校)
第4位 渡辺 優輝(習志野市立習志野高等学校)

優勝監督コメント 榊 悌宏 先生
 今大会には地区代表として三名出場しましたが、全員が関東大会の出場権を獲得できたことを本当に嬉しく思います。三月の全国選抜では期待されながら結果が出せず、選手たちも不安を感じていましたが、今回大きく成長することができました。これから大会が続きますが、更に飛躍できるように精進させたいと思います。

優勝選手コメント 藤田 航洋選手
 三月末の全国選抜大会では力を発揮できず悔しい思いをしたので、この大会に向けて努力してきました。決勝は同門の藤間との対戦でしたが、意識せず思い切った技を出せたことが優勝につながったと思います。日頃から応援していただいてる先生、先輩、後輩、保護者の皆様方のおかげです。関東大会でも優勝目指して頑張ります。ありがとうございました。

男子個人決勝戦評
 同校同士の対戦となった決勝戦。初太刀から互いに打ち合う展開となった。中盤過ぎ藤間選手の技の起こりを藤田選手が小手で先取。その後も互いに仕掛け合うが有効打なく、そのまま一本勝ちで優勝を決めた。

19関東男子個人.pdf

【女子個人】(14日)

優 勝 佐々木 楓(船橋市立船橋高等学校)
準優勝 佐々木 花菜(千葉県立我孫子高等学校)
第3位 高橋 未来(船橋市立船橋高等学校)
第4位 所 和花奈(翔凜高等学校)

優勝監督コメント 佐藤 貴一 先生
 今日は終始落ち着いた試合運びができていたと思います。彼女の課題としていることが勝ち上がるにつれて改善されてきて、内容も充実していったのが勝因だと思います。今後は千葉県代表としての自覚をもって稽古に取り組ませていきます。

優勝先取コメント 佐々木 楓 選手
 明日からの団体戦につながるような内容を心がけて試合に臨みました。今日の結果は嬉しいですが、今後も気を抜くことなく戦い、関東大会、千葉県総体、そしてインターハイに向けてさらに稽古に励んでいきたいと思います。

女子個人決勝戦評
 女子個人決勝は市立船橋の佐々木選手と我孫子高校の佐々木選手の対戦となった。両者慎重な立ち上がりではあったが、中盤過ぎに市立船橋の佐々木選手が思いきりのよい跳び込み面を決め、そのまま一本勝ちで優勝を決めた。

19関東女子個人.pdf


優秀選手
19関東予選優秀選手.pdf
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千葉県高校体育連盟剣道専門部