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2018/05/13

第65回関東高等学校剣道大会千葉県予選会

Tweet ThisSend to Facebook | by:千高剣
平成30年5月11日(金)~13日(日)
於:千葉県立館山運動公園体育館

【男子団体】(11・13日)


優 勝 翔凜高等学校
準優勝 習志野市立習志野高等学校
第3位 東海大学付属浦安高等学校
第4位 中央学院高等学校
第5位 東京学館浦安高等学校
第6位 拓殖大学紅陵高等学校
第7位 成田高等学校
第8位 千葉県立安房高等学校

優勝監督コメント 所 正孝 先生
 全員で攻撃剣道で繋いだ優勝でした。
 関東・全国のレベルにはまだまだですが、打ちに行こうという気持ちを大切に更なる剣道の深さを学んでいってほしいと思います。

優勝選手コメント 勅使河原 文弥 選手
 今までやってきた事を信じて、必死に戦いぬいた結果です。
 全力で戦ってきた相手校に感謝し、更なる頂点に向けて稽古を積み重ねていきます。

男子団体決勝戦評
決勝戦男子団体決勝戦は、6年振りの優勝を狙う市立習志野高校と初優勝を狙う翔凜高校の対戦となった。
先鋒戦、習志野の平塚(航)選手、翔凜の勅使河原選手共に気迫あふれる内容であったが、勝敗がつかずに引き分け。
次鋒戦は、試合中盤に翔凜の西川選手が習志野の渡辺から面を奪い一本勝ちとなった。
中堅戦、試合の序盤に翔凜の遠藤選手が習志野の平塚(康)選手から引き面を奪い勝利し、優勝に王手をかけた。
副将戦、勝利が絶対条件である習志野の山野選手であったが、試合終盤に翔凜の大古選手が打った面が有効打突となり、万事休すかと思われた。しかし、山野選手がすぐに小手を奪い意地を見せたが引き分けとなり翔凜の初優勝が決まった。
大将戦は、習志野の上野選手が翔凜の高瀬選手に相面で競り勝ち大将としての意地を見せた。

H30男子団体戦.pdf

【女子団体】(12・13日)


優 勝 東京学館浦安高等学校
準優勝 千葉県立安房高等学校
第3位 木更津総合高等学校
第4位 柏市立柏高等学校
第5位 船橋市立船橋高等学校
第6位 千葉県立我孫子高等学校
第7位 千葉県立長生高等学校
第8位 翔凜高等学校

優勝監督コメント 柴田 昌和 先生
 一戦一戦苦しい戦いでしたが、チームワークで優勝することができました。
 応援してくださる保護者の皆様に感謝したいです。
 反省する内容は多くありましたが、その分、まだまだ成長できると思います。
 気を抜かず更なる稽古をしたいと思います。

優勝選手コメント 北田 奈子 選手
 一昨年から決勝に進んでいたのに、あと一歩のところで優勝を勝ちとることができませんでした。ですが4年ぶりに優勝することができました。これも応援してくださる先生や保護者、仲間のおかげだと思っています。
 関東大会では千葉県代表として、一戦一戦悔いのないように戦い、優勝を目指します。

女子団体決勝戦評
女子団体決勝は4連覇を狙う安房高校と新人戦準優勝の東京学館浦安高校の対戦となった。
先鋒戦、両者激しく攻め合いが続くが時間内に勝は決まらず延長戦に入ると東京学館浦安の北田選手が飛び込み面を決めて一本勝ち。
次鋒戦は、序盤に東京学館浦安の宮﨑選手が鍔迫り合いから一瞬の隙を逃さずに引き胴を決め、続けて小手を決めて二本勝ち。
中堅戦は、互いに面を決めて引き分け。
副将戦は、開始と同時に相面で安房高校の相場選手が面を決めたが東京学館浦安の平選手が小手を取り返し延長に入り引き分け。
大将戦は、引き分けで東京学館浦安が4年ぶり2回目の優勝を決めた。

H30女子団体戦.pdf

【男子個人】(12日)


優    勝 齊藤 安斗夢(千葉県立京葉高等学校)
第2位 宇野 隆志(東海大学付属浦安高等学校)
第3位 小川 巽(拓殖大学紅陵高等学校)
第4位 高瀬 敬太(翔凜高等学校)

優勝監督コメント 軽米拓麿 先生
 前日の団体戦では、苦い経験をし、部員全員の思いをのせて臨んだ大会でした。
集中していて臆することなく自分の剣道をやり通せた結果が、優勝という形となって残ったのだと思います。
 関東大会でも彼らしく思い切りの良い試合をしてくれることを期待しています。

優勝選手コメント 齊藤 安斗夢 選手
 私がここまで来られたのは、軽米先生の指導はもちろん、保護者の方々や一緒に戦ってくれた仲間のおかげでもあり、最後まで自分の剣道をやり通せたからだと思います。
 関東大会でも、千葉県の代表として感謝の気持ちを忘れずに一試合一試合を全力で戦いたいと思います。

男子個人決勝戦評
 男子個人戦決勝は京葉高校の齊藤選手と東海大浦安高校の宇野選手の対戦となった。
お互いにしっかりとした構えから果敢に技を出すも4分間では勝敗が決まらず、延長戦に縺れ込んだ。
延長戦開始直後、宇野選手が小手を打ちに出たところをしっかりと見極めて齊藤選手が後打ちの面を決めて優勝した。

H30男子個人戦.pdf

【女子個人】(11日)

優  勝 北田 奈子(東京学館浦安高等学校)
第2位 小川 真生(拓殖大学紅陵高等学校)
第3位 菅野波瑠香(千葉県立安房高等学校)
第4位 髙橋 未来(船橋市立船橋高等学校)

優勝監督コメント 柴田 昌和 先生
 昨年に引き続き、優勝させていただきました。
 これも1年間厳しい稽古に努力し続けた本人、一緒に戦う仲間、支え続けてくれた家族のおかげだと思います。
 この結果に満足することなく、関東大会、総体予選と精進させたいと思います。

優勝選手コメント 北田 奈子 選手
 昨年も優勝し、とてもプレッシャーのかかる試合でした。その中でも日頃の練習を信じ、応援してくださる先生や保護者、仲間のためにと一戦一戦頑張りました。
 関東大会では千葉県代表として、悔いのないよう一生懸命頑張りたいと思います。

女子個人決勝戦評
 女子個人戦決勝は、拓大紅陵の小川選手と昨年度に続く2連覇を狙う東京学館浦安の北田選手の対戦となった。
 どっしりとした構えから、技を出す小川選手と多彩な技を繰り出す北田選手の試合いは、4分間では勝敗がつかずに延長戦となった。
 お互い決め手に欠ける中、最後は北田選手が引き面を決めて、2年連続の優勝が決まった。

H30女子個人戦.pdf

優秀選手
小川 真生(拓殖大学紅陵)
北田 奈子(東京学館浦安)
齊藤 安斗夢(千葉県立京葉)
宇野 隆志(東海大学付属浦安)
大古 侑生(翔 凜)
上野 将(習志野市立習志野)
樋浦 雄也(東海大学付属浦安)
宮内 友也(中央学院)
永松 翔圭(東京学館浦安)
小川 巽(拓殖大学紅陵)
若林 遼樹(成 田)
安西 絢哉(千葉県立安房)
北田 弥子(東京学館浦安)
新納 璃南(千葉県立安房)
平泉 佳奈(木更津総合)
河野 真歩(柏市立柏)
佐々木 楓(船橋市立船橋)
佐々木 花菜(千葉県立我孫子)
君塚 桃波(千葉県立長生)
所 和華奈(翔 凜)

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千葉県高校体育連盟剣道専門部